一時間強で宗像大社を一通りすると、早々にバスで離脱します。
ちなみに、東郷駅まで戻るのですが、いわゆる路線バス以外にも、東郷駅に途中停車しつつ福岡市内の天神と宗像大社を繋ぐ特急むなかた号というのがあり、しかもこれが謎のラッピング車両もあるということで、何とかそれに乗ろうと時間を合わせにかかりました。
結果。
ラッピング無しの普通の車両でした…(遠い目)。
さて、東郷駅に戻ると、さらに東に向かい、
今度は、教育大前駅で下車します。
こちらは、
旧唐津街道の赤間宿址があるという話。
という訳で、この旧街道をずんずん進むと、
謎の遺跡大発見。
ただ、よくよく解説を読むと、嫁熱愛の古墳系遺跡では全くなく、嫁が全く興味のない幕末のもの。
七卿都落ちに際して、うち五名が赤間宿に滞在したことの記念碑でした。
そんな赤間宿址は、依然、昔の面影を少し残しているという話ですが、
ただ、出光興産創始者の生家がそのまま残されていたりして、周りは歯科や家などで、出光さんがたくさんありました。
そんな中、
嫁熱愛のご当地マンホールを発見しつつ、
本日第五のチェックポイントとなる、街道の駅、赤馬館。
ネーミングは呂布とは全く関係なく、単に赤間とかけている様子。
中はお土産屋さんに、日替わりカフェ、和室、そして、
謎の維新系展示があったりしました。
ちなみに、
よくみると、隣の酒屋さんに謎の煙突があり、むしろこちらの方が激しく興味津々だったのはナイショです。
その後は、教育大前駅に戻って、
今回の目的地である、小倉に上陸します!
といいますか、今までのチェックポイントは、全て寄り道で、本日のメインイベントは、
先日小倉に立ち寄った際に気付いた、この「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「バクマン。」でおなじみの小畑健展。
ただ、肝心の展示は、当然のように撮影禁止。しかも、会場内では、紛らわしい行為なスマートフォンを触ること自身も厳禁。
後の写真はこれぐらいです。
という訳で、約1時間、久々に見る内容を懐かしく思いつつ、繊細なタッチの原画をあれこれみると、いよいよ満を持して、
嫁合流
と言いたいところですが、今回は日帰りで、嫁の出番がないまま、そろそろ帰る時間です。
ちなみに、今回は、いつ小畑健展に行こうかと考えながら、ふと、ジャルパックを検索した結果、羽田~福岡の日帰り往復が例の政府主導なんとかキャンペーンの効果で地域共通クーポンが3,000円分も付く上で12,700円という破格で取れそうな事がわかり、フライトマイルも普通はツアーだと50%に減るところJALカードツアープレミアムの効果で100%付いて、これはお得感満載とばかりに、嫁にナイショでポチっと行ってしまった感です。そして、結果的にお安い便を選ぶと小畑健展だけでは余るほど1日丸々福岡という話になり、やむを得ず、あれこれ盛り込んだ次第。
なお、当初は、嫁にナイショで博多美人で目の保養という野望もちょっとありましたが、結果的には、移動がハードで全くそれどころではありませんでした(キッパリ)。
話を戻して、そういう訳で、メインミッションの小畑健展を見終えると既に4時半を回っており、飛行機の出発時刻まで2時間強となっていたため、小倉を堪能することなく、博多まで新幹線を投入し福岡空港に戻ります。
おかげで、逆に、割とゆとりをもって福岡空港に戻ることができ、
久々の福岡空港のダイヤモンドプレミアラウンジを小一時間程度堪能しますが、
ちなみに帰りもA350でしたが、さすがにARASHIは無関係。
そして、羽田空港に着くと、東京は少し雨が降っていた気配がありつつも、幸い降られることなく、無事帰宅です。
なお、そんな本日の成果は、
小畑健展で唯一買った図録に、帰りのフライトで確保したSKY WARDの11月号。
そして、地域共通クーポンの使い道に困って、なんとなく買った柚子胡椒とからし高菜。
ちなみに、この二つでは1,000円を少し超える程度。
残り2,000円分は、どさくさに紛れて、ヒソカに宗像で嫁へのサプライズ誕プレに奮発しました。なお、クーポンと言えば、ジャルパック自身でも九州版のご当地クーポンが別途ついてきましたが、結局、使える場所に全く行くことが無かったため、そちらは、完全スルーです。
後は、
謎のカード2枚に、嫁熱愛のマンホールカードが5枚とか…。
















