竹下駅にたどり着くと、JRに乗って東郷駅です。

ちなみに、結果的には、しっかり間に合い(間に合わせ)ました。
ただ、失ったものも大きく、まだ12時前というのに、だいぶ疲労が…。
そんな中、ここ東郷駅では、次に乗るべきバスまで約20分待ち。
一通り駅の周りを簡単に見てみましたが、何かがある風ではなく、トイレ休憩ぐらいしか、することもありませんでした。
さて、そんなこんなで、バスが来ると乗って向かったのは、
日本書紀にも出てくる日本最古の神社の一つで、本日、第四のチェックポイントとなる、嫁垂涎な宗像大社です。
そして、ここがヒソカに本日2つ目の難関。
まだまだ先の予定があるので、嫁でなくても長く居られそうな誘惑に負けず、手早く観光を終える自制心が要求されています!
という訳で、
覚悟を決めて、さっさと鳥居をくぐりますと、
早速、風情ある池のトラップ。
とはいえ、橋の途中でぼーっとしていては危ないですし、ぐっとこらえて先に進みます。
ちなみに、アンパンマンも大参戦。
なお、人があまり映っていないですが、実際には、七五三もあって、子供連れの家族が多数でした。
ちなみに、少し横から見たところ。
明らかに、嫁が好きそうなルックスです。
周りには、賽銭破産を誘発しそうなぐらい、これまた嫁が好きそうな摂末社が大連発です。
その後、当然のように神宝館に入りたい気分が高まりますが、本日のところは断念。
なお、第二宮、第三宮も有った様子ながら、本日は結果的にたどり着けず、でした。
そもそも、もっと言えば、今回訪れたのは、本土にある辺津宮で、まだ大島には中津宮まであるわけで、全てを堪能するには、半日は必要な感じ。恐るべし、宗像大社。
という訳で、ぐるっと一通り見終えると、
大社餅でおやつタイム。
ちなみに130円。ちなみにどこかで食べたことが有るような感じ。
とはいえ、あたたかくて、美味しくいただきました。
時間がまだあることを確認して、引き続き、付近の「潮の里」さんを訪れます。
というか、むしろ、JR竹下駅で所定の電車に間に合っていなければ、ここでお昼ごはんを抜いて挽回するしかないようなハードスケジュールで、竹下駅では、お昼ごはんのために頑張ったとも言えます。
定食は税込み1,700円からで、むしろそれよりお安い海鮮丼にしようと思っていましたが、よく見ると、海鮮丼も税込みだと1,200円。
それならば、もう500円出して定食だ、という事で、ちょっと欲張った結果がこちら。
本日は「湊」というセットにしましたが、あらの煮付けが付いてくるのは事前にメニューを見ていてわかっていた事ながら、意外とボリューミー。
しかも、大変美味しく、ご厚意に甘えてご飯もお代わりをしてしまったのはナイショです。
嫁熱愛のご当地マンホールを発見しつつ、
付近の「海の道 むなかた館」へ。
すると、これが予想以上にとんでもない代物。
嫁が確実にトラップされそうなものが激しく多発していました。
ここは、嫁の手前、何も見なかったことにする方向で…。

















