ホテルをチェックアウトすると、いつものように荷物を預かってもらい、最後の観光です。
我々は、あの赤い建物を知っている!
ぃゃ、
入り口にあるこの碑を知っている!
という訳で、首里城。
首里城自身は、既に何度も、一人でも嫁同伴でも来ていますが、丁度首里城祭という事で立ち寄ります。
さて、首里城に到着すると、とりあえず、まずは、入り口付近にある首里杜館から。
すると、地下1Fでテンペスト展をしていましたが、我が家的には、あまり興味無く、軽く見てスルー。
といいますか、11時から古式行列という事で、有名な守礼門を通り、
先を急ぎます。すると、
瑞泉門のあたりで、早速、取材がスタンバイ。
階段を降りるところだとよく見えそうだと、我が家もこのあたりで、行列を待ちます。
そして、11時を回りしばらくすると、
国王を中心に行列が大登場。
ただ、だいぶ短く、あっという間でした。
その後、嫁のリクエストもあり、復興の状況をみたくなり、有料エリアに入ります。
が、
想像通り、まだまだ…。
というか、やっと片付いて、ようやく建物を建てようか、ぐらいな勢い。
ちなみに、
嫁はなぜかこの礎石に興味津々でした。
確かに、こういう時しか見る機会も無く、或る意味貴重。
その後、復興展示室を見て、最奥の東のアザナに向かいます。
東のアザナから見るとこんな感じ。
ちなみに、こうしてみると、朝よりも少し天気が回復したかのようですが、とにかく風が強くてマスクが吹き飛ばされそうでした。
一通り見終えると下山しますが、
杜館の前の芝生広場では、何やらイベントな気配。とはいえ、我が家はよんどころない事情でパス。
一方、レストランのある1Fでは、色々と復興に向けた激励パネルなどがあり、
当然のように、こちらにも取材が来ていましたが、今日はたぶん映っていないはずです。
















