海中道路を通って海の駅で小休止をした後ですが、一応、嫁にここで折り返すかどうかを聞いてみますと、すっかり毒を食らわば皿までな気分らしく、ここまで来たら先まで行かないとだめでしょ!という事になり、更に車を30分程度走らせて、伊計ビーチに行ってみることにします。
施設利用料という名のもとに、泳がずビーチを見るだけでも、一人200円を取られるという不測自体が発生しましたが、だからといってビーチによらずに引き返すと何をしに来たのかわからないため、そこは強行です。
すると、天気が良いことも幸いし、何のかんの言っても平日なせいか人が少なめで、確かに絶景。
ちなみに、しばらくすると、
遠くでビキニ女子が水遊びを始めたり、
スタイル良さげ女子が別のところで水辺で戯れるという、11月にもかかわらず男のロマンを感じさせる光景に遭遇できたのは、ナイショです。
さて、伊計ビーチの景色をひとしきり満喫すると移動ですが、帰り道だからといいつつ、嫁にお願いして、世界遺産の勝連城跡にも行ってみることにします。
が、とりあえず、よんどころない事情で、いきなり城跡にはいかず、まずは休憩所。
すると、
嫁もビックリなリアルお母さんがマスク姿でお出迎え。
尚、単なる休憩所ではなく、一応、展示もありました。
ちょっと、おおごとになりそうな予感。。。
という訳で、覚悟を決めると、いよいよ城跡に向かいます。
嫁はあの上まで行くと知るや、顔が引きつり気味でしたが、結局、最後まで頑張りました。
ちなみに、結構上の方まで行くことになりましたが、
階段が整備されていて、それなりにまだマシでした。
また、高く登った分、意外と、眺めがとても良かったです。
嫁も満足していました。
見終えると、再び嫁に何とかお願いして、同じく世界遺産となっている中城城跡まで運転してもらう方向。
17時閉所なところ、既に16時は回っており、係員さんにもそのことを念押しされた手前、手早く回るのですが、この時っ!
謎の階段大発見。
嫁は躊躇して見ずに終わっていますが、階段を降りると神秘的な大井戸がありました。
その後は、勝連城跡に続いて、またまた頂上まで登り、
絶景な景色を満喫です。















