一夜明け、有馬温泉も朝になります。

六甲の山並みが見えますが、残念ながら紅葉には少し早め。
ちなみに、いつものように5時前に目が覚めると、意外と嫁はすでに起きていて臨戦態勢でしたが、朝の日課としてネット巡回を済ませていたところ、
突然、静かになったと思えば、嫁、まさかの二度寝。
今回のお宿では、有馬温泉の金泉が引かれている大浴場が、一の湯、二の湯、三の湯と3か所あります。
が、この3か所は密集しているので、大浴場エリアは、結構だだっ広い感。
ちなみに、三の湯は男女別固定ですが、一の湯と二の湯は、毎日交互に男女入れ替わり。
昨日は、何も考えずに一の湯に入ったので、本日は二の湯と三の湯を試しましたが、スタンダードな一の湯に対して、二の湯は少し洋風の造り(ローマ風らしい)。そして、三の湯は小じんまりとしていて、幸い人が少なかったので気にならずにのんびりできましたが、個人的には、一の湯が一番落ち着きました。
もっとも、三の湯は、よく見ると、壁が低くて天井まで届いておらず、
一糸まとわぬ温泉娘らの声が漏れまくり
という、これはこれでちょっと気になるものがあったのは、嫁にナイショです。
温泉上りは、ドリンクサービスがあったりするものの、
残念ながら、早朝は停止中という往々にしてありがちなパターン。
サービスがあった昨日は賑わっていましたが、本日は誰もいません。
という訳で、浴衣の似合う吉岡里帆みたいな温泉OLだとか、上戸彩風の湯上り温泉新妻だとか、芦田愛菜似の温泉娘だとかに大遭遇という、まさかの展開とかが無いだろうかと、ちょっとだけ思っていましたが、
当然のように、今回含めて、いまだかつてそういうことが有った試しはありません(キッパリ)。
見かけるのは、中山美穂年代とか…(ぼそっ)。
なお、そんな今回のお宿は、
関西人熱愛のキダタロー作曲のCMソングでおなじみな、
兵衛向陽閣
千葉で大事に育てられたたウブな嫁は、あの有名なCMソングを知らないという、激しく残念な展開ですが、逆にこの機に関西への帰化を促すべく、英断しました。とはいえ、結果的に、館内であの音楽を聴く機会は全くなく、その点では肩透かしです。
尚、昨日のチェックイン時に撮影したフロントの風景。
平日昼間というのに、早速チェックインが渋滞する盛況ぶり。
当然、少し待たされましたが、席に座ってお茶を飲んで待つスタイルなので、あまり気にならずに待てました。
向陽閣は、北館、南館、西館、東館があるらしいのですが、今回は北館。
この北館は、フロントのある南館と8階でつながるという謎仕様(要は傾斜に立っているらしい)で、エレベーターで地上階に直通していないのが玉に瑕。
なお、その南館と繋がる渡り廊下では、向陽閣の歴史を記す古い写真が飾られていますが、
そんな中で、ちょっと過激な写真を発見してしまったのはナイショです(ある意味、古き良き時代)。
話は戻して、今回のお部屋ですが、
ちょっと豪華なパターン。
真子様とともに、西住みほもお誕生日という話ですし(誰それ?→ガルパンらしいのですが全く知りません)。
そして、
だだっ広い上、マッサージチェアもある贅沢仕様。
ちなみに、当然のように、テーブルには、
茶菓子のサービスを用意いただいていました。
という訳で、大奮発した結果、
地域限定クーポンも、相当な枚数をもらえてしまったのは、ナイショです。
さて、話を今朝に戻して、二度寝した嫁ですが、当然のように、朝食が開始となる7時もまだ夢の国。
とはいえ、そのうち起きだしてくれて、その後は手早く支度され、7時半には朝食です。
ちなみに、我が家あるあるで、当然、ビュッフェスタイル。
という訳で、まずは1バッチ目。
小鉢を取るスタイルと、自分で取り分けるスタイルのハイブリッド。
和食メインでとってきましたが、どれも安定した美味しさ。
そんな中、危険だったのが、一夜干しとその下にある漬物。
漬物は確か、葉山椒の佃煮とシジミの2種ですが、この3つだけで、ご飯が軽く3膳は行ける自信がある勢いでした。
という訳で、ご飯が先に食べ終わってしまい、1バッチ目の完食を待たずに、ごはんのお代わりに行きますが、
ご飯のついでに取ってみた茶碗蒸しが熱くて、そのままではとても持ち歩けず、持ち運び用に改めてお盆を取ったのが運の尽き。最近の流行りとして、マスクと手袋が必須のため、何度も席と往復するのは面倒なこともあって、毒を食らわば皿までと、一気に2バッチ目な勢いで、あれもこれも、と欲張って席に持ち帰ってしまいました。
当然、2人しかいないのに、お盆が3つ並ぶ展開で、テーブルが所狭しとなり、嫁もあきれ顔でした。
とはいえ、一応、健康を意識した野菜メインのラインナップでもあり、問題なく完食。
ただ、その後は、デザートタイムに入りたいところですが、うっかりイカそうめんを取り過ぎた余波もあり、一応、本日のところは自粛しました。
食後は嫁の入浴タイム。
そんな中、嫁にナイショで、温泉女子を探しに館内を探検して、なんとなくゲームセンターに行ってみます。
レトロ感満載ですが、残念ながら、夕方からの営業で、入り口から軽く見て終わり。
一方、大浴場の前では9時から10時まで時間帯限定で抹茶のサービスがあり、
風呂上がりの嫁と合流すると、ほっこりして、最後の余韻を満喫します。















