さて、有馬温泉ですが、神戸市民的には十分日帰りできる場所にあるものの、本日は、よんどころない事情で、

宿泊

です。

という訳で、まだ陽が高いものの、荷物を置きに、早々にホテルにチェックイン。
すると、逆にお部屋の居心地が良くて、更に、なんとなくそのまま温泉に浸かると、既に再出撃する気も失せ、サクッと日が暮れます。
とはいえ、それもそれでゴロゴロし過ぎ感があり、夕食前に、なんとなく嫁と散歩に出かけてみました。

以下、順不同的に、まずは、太閤さんが居たあたりで謎のライトアップ。
有馬温泉10 20.10.23

そして、
有馬温泉11 20.10.23
有馬川の川辺に降りてみます。
下から見るねね橋は良い感じですが、個人的には、川辺が舗装されていることで風情半減。

また、
有馬温泉12 20.10.23
金の湯に行くと、

有馬温泉13 20.10.23
足湯が大人気。

しばらく歩いていると神社にぶち当たりますが、
有馬温泉14 20.10.23

なんだ、あれは?と思いながら近づくと、
有馬温泉15 20.10.23
天神泉源が、ちょっと不気味な謎のライトアップをしていました。

そんなこんなで、1時間程度の散歩を終えると、いよいよ夕食タイムです。
ちなみに本日はお宿の食事を手配済。

有馬温泉16 20.10.23
まずは、先付。
クルミ豆腐に菊膾。そして、映っていませんが、食前酒。
色んな意味で、瞬殺。

有馬温泉17 20.10.23
続いて、お造り三種盛りと、ヒソカに嫁生誕祭企画第6弾という事で、サプライズ赤飯。

ちなみに、
有馬温泉18 20.10.23
ここぞとばかりに、六甲ビールを飲んでみたのはナイショです。
とはいえ、これが、普通のビールとお値段が変わらないながら、1本836円という、謎の温泉地価格。
当然、1本で打ち止めました。

で、一通り食べると、
有馬温泉19 20.10.23
メインの焼き物が到着。

黒毛和牛やエビが付き、或る意味豪華で、或る意味美味でしたが、炭火の火加減が難しく、幾つか野菜を焦がして無駄にしてしまいました。

で、
有馬温泉20 20.10.23
シャーベットと炭酸せんべいの口直しを経て、

有馬温泉21 20.10.23
鱧とマツタケの鍋と丹波産こしひかりの白飯。

有馬温泉22 20.10.23
最後は、デザートで〆ますが、いずれもおいしく、全体のボリュームに敗れた嫁は、残念ながらご飯を少し残しましたが、もう食べられないといいつつも、それ以外は気づけば全て完食、という感じでした。
 TBC 17.01.01