さて、有馬温泉ですが、神戸市民的には十分日帰りできる場所にあるものの、本日は、よんどころない事情で、
宿泊
です。
という訳で、まだ陽が高いものの、荷物を置きに、早々にホテルにチェックイン。
すると、逆にお部屋の居心地が良くて、更に、なんとなくそのまま温泉に浸かると、既に再出撃する気も失せ、サクッと日が暮れます。
とはいえ、それもそれでゴロゴロし過ぎ感があり、夕食前に、なんとなく嫁と散歩に出かけてみました。
以下、順不同的に、まずは、太閤さんが居たあたりで謎のライトアップ。
そして、
有馬川の川辺に降りてみます。
下から見るねね橋は良い感じですが、個人的には、川辺が舗装されていることで風情半減。
また、
金の湯に行くと、
足湯が大人気。
しばらく歩いていると神社にぶち当たりますが、
なんだ、あれは?と思いながら近づくと、
天神泉源が、ちょっと不気味な謎のライトアップをしていました。
そんなこんなで、1時間程度の散歩を終えると、いよいよ夕食タイムです。
ちなみに本日はお宿の食事を手配済。
まずは、先付。
クルミ豆腐に菊膾。そして、映っていませんが、食前酒。
色んな意味で、瞬殺。
続いて、お造り三種盛りと、ヒソカに嫁生誕祭企画第6弾という事で、サプライズ赤飯。
ちなみに、
ここぞとばかりに、六甲ビールを飲んでみたのはナイショです。
とはいえ、これが、普通のビールとお値段が変わらないながら、1本836円という、謎の温泉地価格。
当然、1本で打ち止めました。
で、一通り食べると、
メインの焼き物が到着。
黒毛和牛やエビが付き、或る意味豪華で、或る意味美味でしたが、炭火の火加減が難しく、幾つか野菜を焦がして無駄にしてしまいました。
で、
シャーベットと炭酸せんべいの口直しを経て、
鱧とマツタケの鍋と丹波産こしひかりの白飯。
最後は、デザートで〆ますが、いずれもおいしく、全体のボリュームに敗れた嫁は、残念ながらご飯を少し残しましたが、もう食べられないといいつつも、それ以外は気づけば全て完食、という感じでした。













