そして、軽く赤レンガ倉庫群を散歩して、
嫁待望の市電タイム。
ちなみに、当初は、まず函館駅に出て、荷物をコインロッカーに預けつつ、ついでに軽く午前中の朝市でも見て回ろうとしていましたが、急きょ予定変更。
本日のメインである五稜郭には、函館駅からバスで行こうとしていましたが、市電で五稜郭公園前に出る手もあると気づき、函館駅はスルーして、そのまま乗りっぱなしで直行します。
ちなみに、いきなりの変更もあって、市電の停留所で降りた後、どう進むかよくわかっていませんでしたが、ふと足元を見ると、この案内があり、おかげで、何とかなりました。
という訳で、あまり迷うことなく、
五稜郭の片隅にある五稜郭タワーに到着。
少し雨が降り始めていたこともあって、雨宿りを兼ねて中に入ります。
タワー内はすでに1Fから、幕末維新を醸し出しており、
別府新助!まじか!しかも大鳥圭介もいる!
とか、個人的には思いますが、
「おおとりけいすけ?漫才の人?」
と言う程、幕末維新に疎い嫁には全く響きません…。
(確かに、多分間違ってはいない)
が、嫁も景色は興味があるらしく、ここでコインロッカーに荷物を預けて、タワーに登ることにします。
上からは、五稜郭が五芒星になっているのが良く見えますが、残念なお天気。
とはいえ、せっかくなので、360度ぐるっと見て回ります。
なお、写真はありませんが、函館戦争前後の函館の歴史(時代の流れ)が分かりやすく解説されたものもあり、個人的には比較的楽しめました。
ちなみに、当然のように歳ちゃん。
また、展望フロアは2つあり、下の方では、この手の展望タワーですっかりお約束のシースルー床もありました。
そして、一通り見るとエレベーターで下に戻りますが、この時ッ!!
子供ならびっくりする隠し絵仕様。
実際には、復路に限らず、展望フロアに上がる往路のエレベーターもこんな感じでした。
タワーを見終える頃には、雨が更に強まっていますが、五稜郭公園の方にも行ってみることにします。
が、この時、傘までコインロッカーに預けていた事に気づき、とはいえ、雨の中荷物を持っていく気にはなれず、結局、ロッカー代が2倍となる残念なトラブルがありました。
そして、嫁のスィーツタイムを経て、タワーのそばの供養塔を見つつ、
五稜郭へ。
中心付近に函館奉行所なる展示館。
何やら微妙な気配もありますが、これまた、せっかくなので、とりあえず中に入ります。
風情はありますが、あちこち回っている我が家的には、少しインパクトが薄い感でした。
そして、一通り見て回ると、
雨の中、軽く公園内の緑に癒されてから、五稜郭を後にします。

















