北九州空港からバスで向かった先は、
承太郎のように、やれやれだぜ、と思いながら、心の折れた嫁に代わって代替ルートを探し出して、急きょ鉄道の旅に変更。
小倉駅です。
ちなみに空港からのバス代は710円で、時間は35分ぐらい。
そして、早速観光…と言いたいところですが、ここで、前日入りで既に豪遊している嫁が大合流。
という訳で、嫁にナイショ旅は一変し、来月誕生日を迎える嫁の生誕祭企画第3弾へ…と言いたいところですが、今回は特別編?
どちらかというと、嫁が一人でこっそり九州旅行を画策していたところ、どうせ暇だし羨まし過ぎる!と思い、後から同行を志願した次第。
という訳で、今回の旅は、良くも悪くも、基本は、嫁プロデュースな旅程です。
好天に映える立派な外観を見るだけでも満足ですが、よんどころない事情で、中にも入って観覧します。
ただ、展示は想像以上で、特に、色々体験コーナーがあって楽しそうなところではあったのですが、いずれもコロちゃんの感染予防のために使用中止状態。或る意味、見どころが半減していました。残念。
ちなみに、5Fまであって、最後はお約束な、天守閣から市内の展望です。
写真で見ると、ちょっと雲が多く見えますが、本日の小倉は、基本、普通に晴れていて、むしろ残暑な勢いでした。
観覧を終えると、そのまま庭園を巡る説もありましたが、時間の都合で省略し、次の目的地に移動。
この時、
ひまわりの絵に加えて、謎のペンネ星人のような彫像多数に遭遇しましたが、いわゆる「キモカワ」なのか、意外と嫁が大喜びだったのは、ナイショです。
さて、そんなこんなで、続いて向かったのは、旦過市場。
残念ながら、まだまだ旅が始まったばかりで、生鮮を買う状況にはなかったのですが、なんとなく神戸の東山商店街に似たオーラが漂っており、我が家的には、シックリきていました。
そんな中、ここでようやくお昼ごはん。ちなみに本日は、
ふと見つけた「あらまき」さん。
そして、
夫婦そろって、海鮮丼。
先週、北海道でも海鮮丼を食べていて、そちらもそちらで美味でしたが、別の意味で、越えたかも?と思うぐらい美味でした。
しかも、海鮮丼に限らず、魚のあらが入った味噌汁や、付け合わせもおいしく、嫁的にも再訪ありとの評価でした。
ちなみに、
どうせなので、市場名物のぬかだきを追加。初めて食べるぬかだきは、ビジュアル的に味噌煮のようですが、食べてみると味は少し違う感じ。
ただ、少し濃い目の味付けで、これだけでごはんが3杯ぐらい食べられそうな感じがあり、海鮮丼なのをむしろ悔やむぐらいでした。
食後は、嫁企画で、プチ日帰りの旅ですが、ここで、嫁の予定していたバスに乗ろうとするも、そもそものバス停がわからない、というトラブルが発生。
結果的に、乗ろうとしていたバスには乗れず、いきなり軌道修正を余儀なくされましたが、嫁は心が折れて、「小倉のバスはわからない!」とかいいつつ、自暴自棄一歩寸前な気まずい状態に。。。
とはいえ、そこは協力し合うのが夫婦。
さて、小倉に帰ってくると、6時近くになっていましたが、ちょっと気になる存在、漫画ミュージアムがまだ開館中という事で、果敢に攻めます。
とはいえ、閉館までの1時間程度では常設展の観覧だけでも、だいぶ駆け足だった上、最後のマンガ読み放題コーナーでは、意外と嫁が閉館寸前まで完全トラップという事態に発展し、企画展はもともと今回の旅程では対応不可能ッ!!だった気もしました。
しかも、嫁はよんどころない事情で、いきなり年パスを購入。となると、また来ないといけない感じです。
さて、そんなこんなで、一通りの任務と観光を終えると晩御飯ですが、ちなみに本日は、
鉄なべ餃子。餃子は嫁の大好物ですからね。
注文をすると、まずは、嫁がイキオイで注文した冷奴とくじらに、キャベツが到着します。
が、いずれも最近、舌が肥えている嫁には、微妙以外の何物でもない感じ。
餃子は大丈夫か、と不安が募ります。
そんな中、問題の餃子が到着。
ビジュアルは良さげ。という訳で、早速実食します。するとッ!
皮がパリッといていて、我が家の好きなパターンで、2人前が瞬間蒸発。
入店前は「少し食べられればいい」という程、あまりお腹が空いていなさげだった嫁も、さりげなく1人前をペロリと平らげると、足りないと言い出し、自主的に追加2人前。
が、これも、焼きあがって到着するや否や、瞬間蒸発。
恐ろしい勢いで餃子が無くなり、これではいくらお金があっても足りないと、ここで自主規制することになりました。というか、お会計すると、既にこの時点で、餃子屋で餃子メインで食べたとは思えない5,000円近くになっていました。
とはいえ、個人的には、確かに物足りず、
嫁をホテルに返して、一人で、もう一つの小倉名物「資さんうどん」にチャレンジです。
ちなみに、
かしわごぼう天うどん、660円。普通においしく、特に、ごぼう天は、だしが染みると美味しさひとしおでしたが、全体的に少し甘口で、
七味を使いたかったものの、座ったところには七味がない様子だったのが、残念なところでした。
(お店自身置いていないと思いながら帰ってきたら、前日人柱済みな嫁曰く、本来はあったらしい)
一方、天かす使い放題は他でもある様子ながら、とろろ昆布も使い放題で、お約束でとろろ昆布をたくさん入れたら、とろろ昆布自身少し酸いので、少し意外な方に味変してしまいました

















