4連休最終日、富良野3日目です。

ちなみに、本日の朝ご飯。
富良野1 20.09.22
ちょっとだけ昨日と大きく変わることを期待していましたが、昨日とは少しの違い。
というか、食べ疲れが気になり始め、無いとは思いながら、おかゆとかが出ないかと思ってしまっていました…。

ちなみに、本日のスープはコーンスープでしたが、これは甘くて美味でした。
昨日は何も言われませんでしたが、パンとスープはお代わり自由らしく、そのせいか、周りはスープのお代わりが続出していました。

 さて、食べ終わると、早々に富良野を後にするわけですが、よんどころない事情で、嫁と別れて一人寂しくバスでの移動。

というか、嫁はせっかくなので、もう一泊して一人で豪遊するとのこと。
ジョジョ台詞3 18.09.18

ちなみに今回泊まったのは、富良野駅そばの「NATULUX HOTEL」さん。
富良野9 20.09.20

一昨日の写真ですが、お部屋の方はこんな感じ。
富良野10 20.09.20
壁が塗装のないパターン。
そして、洗面所が謎に風呂場から離れているパターン。

富良野11 20.09.20
更に、どちらかというと無機質な感じで、我が家では少し苦手なパターン。
また、昔はこれで十分だったはずが、最近、ピエナ神戸や星野リゾートに泊まり続けたせいか、2人ではちょっと狭く感じました。

もっとも、
富良野12 20.09.20
窓の外はすぐ線路と駅が見えるトレインビューで、更に、虹も見る機会がありました。

さて、話を戻して、バスに乗って富良野を後にします。
ジョジョ台詞1 18.10.28
そして、向かった先は…

我々は、
札幌1 20.09.22
このゆるキャラを知っている!(本当は全く知りません)

ぃゃ、
札幌2 20.09.22
この古めかしい時計のある建物を知っているッ!!

という訳で、なぜか札幌。
よんどころない事情で、帰りは新千歳空港からのフライトのため、札幌でバスからJRに乗り換える必要があり、その途中で軽く観光な野望。

珍しくノープランでしたが、ふと思い立つものがあり、終点の札幌駅の少し手前の時計台前で降りてみた次第。
更に、中に入るつもりは特になかったのですが、200円という事で、なんとなく衝動的に入ってみました。

中は1Fがパネル展示で、2Fが比較的大きな部屋での、その他展示。
で、その2Fには、
札幌3 20.09.22
嫁に隣に座ってほしそうなクラークおじさんや、

札幌4 20.09.22
時計の機械仕掛けなどがありました。

ざっと見て回ると、お昼ご飯ですが、道に彷徨う中で、
札幌5 20.09.22
さっぽろテレビ塔に大遭遇。

ジョジョ台詞2 18.09.30
特に予定していませんでしたが、急きょ、ご飯そっちのけで立ち寄ることにします。

するとっ!!
札幌6 20.09.22
テレビ塔の足元で、美女も列をなすフードイベント大勃発。

かなり気になりましたが、並んでいるほどの時間は無く、むしろテレビ塔の上の展望台に上がることにします。

ただ、時計台とセット券なら100円割引になっていたはずが、衝動的に決めた為に別々に券を買う事になり、割引してもらいそびれ。残念。
とはいえ、往路のJALでもらったハピリカのおかげで、80円割引にはなりました。

ちなみに、展望台行きのエレベーターは12名程度乗れるものの、目下、コロちゃん対策で定数4との事。
そのせいか、発券から少し並ぶ羽目でしたが、フードイベントに比べればはるかにマシでした。

なお、エレベーターに乗る際に入場券を渡す必要があるのですが、うっかりその前に入場券をカバンの中にしまってしまったせいで、券がとっさに出てこず、エレベーターに乗るのに手間取って、ほかの方に少し迷惑をかけてしまったのは、嫁にナイショです。

展望台からは、市内が一望できます。
札幌7 20.09.22

札幌8 20.09.22
札幌は、天気もよく、よい眺め。

また、下を見ることができる場所もあって、
札幌9 20.09.22
なんとなく、嫁が好きそうなビュー。

なお、展望台は、エレベーターとともに階段でも往復できるのですが、この階段が何故か外。
札幌10 20.09.22

札幌11 20.09.22
結構、高所恐怖症だと辛そうなな感じで、話のネタに帰りは階段で降りようかとも思いましたが、降りる方のエレベーターがガラガラで、時間節約のため、結局はエレベーター。

おかげでエレベーター嬢と密室二人きりという気まずい事にもなってしまいましたが、いずれにせよ、階段は嫁と一緒の時まで持ち越しです。
TBC 17.01.01