富良野で1泊して朝を迎えます。
普通の野菜ジュースも大概ニンジン味な気がしますが、ニンジンだけのジュースだと、こういう味なのか、という感じ(とはいえ、成分表にはレモンも書いてあった気も?)。
美味しければ何本か買って帰ろうかと思っていたので早々に試飲してみたフシもあるのですが、或る意味想定内のお味で、これはこれで美味でしたが、お値段や重さも鑑みると、そこまでしよう、という程ではありませんでした。
そして、朝食ですが、今回のホテルはプレートな様子で、まずは、
その前に、富良野牛乳と、セルフでオレンジジュース。
マスクをテーブルの上に置くのは否定的な人もいるので、簡易マスク入れのサービスが嬉しい感じです。
丁度、立て続けにお客が入ったせいか、その後、10分程度待たされましたが、出てきたプレートは、
サラダ、ヨーグルト、パン、フルーツなどなどで、明らかに嫁のツボを突いた洋食ラインナップ。
実際、サラダの野菜とパンは特にとても美味でした。
食べ終わると、早々に支度をして、本日は、
JRに乗り、美瑛駅に向かいます。
ちなみに、本日は、嫁が観光バスツアーを事前予約しており、午前中はそのバスであちこち巡るプラン。
が、ここでッ!!
これはこれでアリだと思いました。
美瑛駅そばにある、出発の四季の情報館へ受付に行くと、ツアー参加者の目印となるシールとともに、1人あたり500円のびえい商品券が支給されました。
ちなみに、このびえい商品券は、町外や観光客の人なら2,500円分を2,000円分で購入できる感じで、支給された計1,000円分は、嫁がさっそく道の駅で瞬間蒸発させたこともあり、とりあえず出発待ちの間に2セット確保です。
さて、時間が来るとバスに乗り、出発します。
普通のバスですが、コロちゃん対策のため、座れるのは窓側席のみ。平時の半分ほどでの開催になっていたように思います。そのせいか、確か満席。
途中、少し居眠りをしてしまいましたが、最初に到着したのは、白ひげの滝。
水が青く見えるのが特徴的。
引き画だとこんな感じですが、
本日は、程よく晴れており、この眺めだけで、嫁は割と満足。
そして、停車15分はあっという間でした。
次に、
嫁待望の青い池。
快晴だともっと青いんじゃないか、という気もしましたが、雲があるせいで、それが水面に映りこみ、これはこれで見ごたえがありました。当然、嫁も大喜び。
こちらは、停車35分でしたが、嫁がここで青いスィーツに魅せられた事もあり、これまた、あっという間。
言う程時間は余りませんでした。
そして、最後に、四季彩の丘。
こちらも停車35分でしたが、
嫁は迷うことなく、15分でぐるっと1周してくれるトラクターに乗ると決断ッ!!
トラクターは結構揺れていましたが、短い時間では徒歩で行けないような奥まで連れて行ってもらえて、その間にも色々楽しめたうえに、折り返し前に3分撮影タイム。
ちなみに、トラクターは、大人一人500円という事で、びえい商品券が大活躍。
エントランスに戻ってくると、集合まであと15分ぐらい。
バスに戻る時間も計算すると、あまりじっくり見ている暇もなく、歩ける距離でひまわり畑などを軽く見て、終了です。なお、ツアーはその後、最後に新栄の丘展望公園を通って出発の四季の情報館に戻る感じですが、展望公園は下車が無く、車窓から観覧するだけで、ほとんど記憶に残らずでした(何か違)。
















