一夜明けて、旭川2日目です。
ちなみに、今回のお宿は、
我々はこのホテルを知っている!
ぃゃ、
このぬいぐるみたちがお出迎えをしてくれるエントランスを知っている!
という訳で、来月に誕生日を迎える嫁の生誕祭第二弾という事で、先週のオープニングセレモニーに続き、今週も、どさくさに紛れて大奮発した星野リゾートOMO7旭川です。
ちなみに、チェックインですが、例のコロちゃん騒ぎで、検温、問診、本人確認といった手順が増えた事もあって、若干列になっていましたが、4か所ぐらいで対応頂いたので、そこまで待ちはありませんでした。
なお、健康面では何の心配もなかったのですが、懸案は実は本人確認。
新しいパスポートは、所持人記入欄が無くて住所の確認ができないため、既に銀行等では本人確認書類として使えないという話も。
とはいえ、通例、現住所の記載がある車の運転免許証も無く、どうしたものか…と思っていましたが、結局、パスポートで事足りました。
ちなみに、エントランスには、
出川哲郎も飲んでいた、ウェルカムドリンクの蛇口。ちなみに出川哲郎はコーン茶だった気がしますが、飲んでみると紅茶。中身は日替わりなのかも。
といいますか、夜8時までという事で、8時を過ぎると蛇口が撤去される仕様でした。
一方、
夜間は、朝食会場が宿泊者のラウンジとして解放されていて、更にワインも無料!
ただ、さすがに、おつまみは有料。
また、旭川産の日本酒飲み比べも有料で置いてありましたが、小50円、大100円と割とお安めなせいか、結構な人が日本酒を頼んでいる様子でした。
そして、肝心のお部屋の方は、
こんな感じ。
ちょっと広めです。
それはさておき、朝ご飯。
あまり多くの写真はありませんが、朝食はビュッフェ形式で、
ハムとか普通のものでも、きれいに盛り付けられています。さすが星野リゾート。
そして、
謎のごはんのトッピングコーナー。
四角い立方体はてっきり豆腐だと思っていましたが、よく見るとバター。
というか、バターがあるのが、さすが北海道という感じ。
また、嫁熱愛のパン類もコーナーが大充実。
嫁的にはかなり悩ましい展開だったようです。
とはいえ、ほかにも焼き立てワッフルもあって、嫁は泣く泣く(?)、パンよりワッフルを食べることにしていましたが、
このワッフルのソースが果物ゴロゴロで見るからにおいしそうっていうね

そんな中、
とりあえず、1バッチ目。
なんとなく、ご飯のトッピングをがっつり使ってみましたが、曲者だったのが、山わさび。
風味が飛んでいるだろうと思いながら、ガッツリのせてみたところ、
ガッツリ効いて、辛いのなんの…(遠い目)。
思わず、むせてしまいそうになりました。
ただ、或る意味クセになる味でもあって、
2杯目のご飯はバターと醤油で北海道らしく食べたいところを泣く泣く断念し、再び山わさび中心でトッピング。
ご飯が柔らか目で、新米で水加減を誤ったんじゃないかというぐらいだったのが激しく残念なぐらい、美味しくいただきました。
なお、取りに行くときはマスク前提なので、いちいちマスクを付けたり外したりが面倒で、一足飛びにデザートのフルーツポンチ?とヨーグルトまで取ってきましたが、このヨーグルトが割と無味。
どう食べてほしいのか、よくわかりませんでしたが、結果的に、ワッフルのフルーツソースをがっつりトッピングすることで、むしろディモールトおいしく食べられました。
とはいえ、
我が家あるあるで、昨晩、ガッツリ新子焼きを食べた消化が終わらぬままの早朝にしては、明らかに食べ過ぎました…(遠い目)。
さて、一休みすると、ホテルをチェックアウトして、
旭川駅へ。
少し時間があるので構内を見て回ると、
何の解説も無く文字通り謎の柱。
そして、
130年記念写真展が開催中で、ゴールデンカムイでおなじみの第七師団の写真を大発見。
また駅裏は、
嫁も気になる憩いスペース。ちなみに、よい天気。キレイで、とても好印象の駅でしたが、よんどころない事情で長居はできず、ざっと一回りすると、出発します。

















