さて、よんどころない事情での城崎旅情ですが、今回は、明日休みを取っていることもあって、奮発して、宿泊で手配。
というわけで、温泉寺を後にすると、お宿に向かいチェックインです。
ちなみに、今回は、例の政府キャンペーンの恩恵にあずかる形でして、チェックインもフロントはアクリル板でスタッフと仕切られたうえ、検温、問診票があり、色んな対策を実際に経験する事になりました。
なお、お部屋の方はこんな感じ。
謎の和テイストはともかく、まだ陽が高いのに、すでに布団が敷いてあります…(遠い目)。
が、それより何よりッ!!
ここで、お宿の人より、ご当地キャンペーンがあるという説明。
なんと、1人当たり2千円分、2人で合わせて4千円分の商品券を入手することになりました。
そもそもお宿自身を例の政府キャンペーンで割安に手配して満足してしまった部分もあって、ダブルコンボのようなキャンペーンまでは、よく把握しておらず、正直、びっくり。
というか、既に宿に入る前に、お土産物を一通り買ってしまっていました…(遠い目)。
とはいえ、得しそびれただけで損をした訳ではなく、一服すると、改めて商品券を使う口実も加えて、嫁熱愛の外湯巡りです。
ちなみに、本日は、
駅前の「さとの湯」さん。
3階建ての温泉で、露天風呂まであり、ちょっとしたスパワールド。
そのせいか、意外と混んでいました。特に気候が良いせいか、露天風呂が少し密。尚、露天風呂とはいっても、当然のように、外の人や女湯が見えたり…という事はありません。
ちなみに前菜アップ。
いきなり、但馬牛のハンバーグ、ローストビーフ、牛すじ煮込みで、嫁もビックリ。
ただ、どれも美味でしたが、但馬牛がおいしいのか、腕がいいからおいしいのかは良くわかりませんでした。
そして、続くスープも、
但馬牛のすね肉と野菜でだしを取ったコンソメスープ。
絵的に濃い味を想像しましたが、むしろ塩分控えめの薄味。
ただ、良くも悪くも牛肉のクセを微かに感じました。
その後、
トリュフと但馬牛のサラダ。
これまた、お肉は柔らかく、味付けの塩がまた美味。
そして、嫁はここで本日二度目の至福の舞。
とろけるお肉に、嫁も大喜びです。
で、メインは、
嫁もビックリ、但馬牛の二種ステーキ食べ比べ。
確か、ミスジとロース。
明らかに柔らかいお肉で、明らかに美味。
自称肉食女子の嫁も、これまた大満足
…と、言いたいところですが、但馬牛は、全般的に程よくサシが入っていて、少し脂ッ気が多い感。
たくさん食べるには少し向かず、ちょっと行き過ぎて食傷気味になりかけました。
一方、その後はご飯なのですが、ここでっ!
但馬牛の佃煮に、ふんだんな香の物。
しかも、
牛肉入りのお味噌汁が配膳されたのは、よいとしても、
但馬牛ふんだんなカレーの追い打ち。
明らかに、ごはんが1膳では足りません…(遠い目)。
というわけで、思わず3膳コースでお代わりをしてしましました。
なお、そんなこんなで満腹になったところで、
最後は、嫁熱愛のデザート。
ちなみに、かぼちゃのブリュレに、ゆずのシャーベット、温泉せんべい。
これまた美味で、もう食べられないオーラ全開であった嫁も、口に含むなり、思わず、本日三度目の至福の舞です。
食後は、軽く夜の散歩に出ます。
どうやら城崎温泉は1,300周年とのことで、風情満点でしたが、残念なこと(?)に、お店は割と早めに閉店し、浴衣女子もなぜか少なめ。
というか、見かけるのは、なぜか家族や漢集団ばかり。余談ですが、そのせいか、昼間も狭い道に車がグイグイきまくりで、そこが今回、少し残念なところでした。
なお、嫁はここで果敢に外湯を攻めていましたが、個人的には、少し飲んでいて酔いの回りが気になった上に満腹すぎていたので、何をするわけでもなく、一通り風情を楽しむと、あとは部屋でのんびり夜を過ごす方向です。














