我々はこの空港を知っているッ!!
ぃゃ、(以下略)。
という訳で、薄々気づいておられた方もおられるかとは思いますが、密かに本日が最終日。
深夜便で帰国すべく、リトルインディアを一通りめぐると、ここでタイムアップ。
クラークキーどころか、オーチャードもチャイナタウンも完全スルーなシンガポール旅行も珍しいなと思いつつ、ホテルに預けていた荷物を引き取ると、チャンギ空港に向かいます。
なお、嫁が爆買いした結果、TAX REFUNDする事になり、空港に着くと、まずはその手続きにチャレンジしましたが、意外と簡単で、嫁も拍子抜け。
そして、続いて、手荷物預けのため、カウンターへチェックインに行くと、ここで、嫁的にビッグなイベントが大勃発してしまったのは、ナイショです。
さて、一通りの手続きを済ませると、嫁のアツいリクエストにより、制限区域に入る前に、初日に予習したジュエルに向かいます。
ちなみに、まずは嫁情報と初日の予習結果に基づいて、ターミナル間の移動に使われているスカイトレインに乗ってみますが、
展望台とジュエルが一望できるタイミングでは、なぜか写真がピンボケ。
更に、
ジュエル内の人工滝が間近に見えるところでは、むしろ、滝が手前過ぎて、微妙な写真となりました。
という訳で、今度は、ジュエル内に入り、嫁のおごりで、
人工滝をよく見るべく、有料の橋を渡ります。
正直、ただ渡るだけでS$8はぼったくり、という気もしましたが、
実は足元がガラス張りで、ちょっと刺激がありました。そして、嫁は色んな意味で大興奮。
その後も、しばしライトアップを鑑賞し、
最後の最後まで、嫁ともどもシンガポールを満喫しました。
さて、その後は空港に戻って保安検査場…と言いたいところですが、シンガポールは手続きの流れが少し変わっていて、保安検査場がゲートごとにあるため、出国審査だけを終えて、あとはゲートオープンを待つ感じ。
という訳で、合間で嫁熱愛のラウンジタイム。ちなみに今回は、
帰路もANAのため、同じスターアライアンスのシンガポール航空のラウンジですが、ダイヤモンド会員のため、シルバークリスフライヤーのファーストラウンジです。
早速中に入りますが、お席が少し格調お高め。
そして、軽く晩御飯。
思わず、一気に2杯を飲み切りました。
一方のお料理の方は、普通に美味しかったものの、これなら往路の羽田空港の方が充実していた感もあり、世界でも一二を争うシンガポール航空のファーストラウンジとしては若干期待を下回る感じでした。
とはいえ、中は喧噪な人もおらず、落ち着いていて、搭乗待ちをするには十分くつろげました。
そして、その後更に、
カレーなどを食べて、出発を待ちます。
ちなみに、このカレー。何となくゴロゴロしている四角い物体が豆腐っぽく思ってしまったのはナイショです。










