さて、バードパークですが、鳥好きな嫁も最初はかなりテンション高く嬉しがっていたものの、いつの間にか、少しずつ顔がこわばり始めます。

そして、或る時、ついに爆発。









携帯のバッテリーが切れそう…(遠い目)。

傍目にグイグイ動画を取っていて大丈夫かと少し思っていましたが、やっぱり、全く大丈夫ではありませんでした…。そして、聞いてみたときには、お昼過ぎで観光はこれから、という段で、既に残り20%台。

とはいえ、そんな嫁には容赦なく、そもそも帰るにしてもエントランスに戻らないといけないため、バードパーク内の観光はもう少し続行。
すると、

バードパーク17 19.10.20
他ではあまり見ない飼育施設のようなところに遭遇し、或る意味、ここは、そんな嫁にもクリーンヒット。
嫁は、画面を暗くするという、けなげな対応を行いつつ、なけなしのバッテリーで更にグイグイ撮影。
結果、ついに嫁のバッテリーは残り15%まで落ち、

もうだめぽ…(遠い目)。

という訳で、午前中に見逃した鳥さんのショーの2回目が16時からあり、それを見て帰る予定が、突然「見なくていい!!」となり、15時前には強制終了する事になりました。

ただ、そんな中でも、エントランスに戻る途中、
バードパーク18 19.10.20
シッカリ、ガッツリ、最初に通り過ぎて見逃していたペンギンさんだけは撮影です。

という訳で、予定を変更して早々にバードパークを退園しますが、ちなみに帰りは、サンテックシティまでの直行バス。
1人片道S$7で、MRT+バスのコンボよりは少しお高いものの、タクシーよりは圧倒的にお安め。しかもMRT+バスよりは少し早く戻れそうという事で、果敢にチャレンジしてみた次第。
もっとも、どうやって代金を払えばよいのかよくわからず、しょうがないので、乗車時に恐る恐るドライバーさんに聞いてみたところ、

どうもドライバーさんは英語があまり得意じゃないらしく、ほとんど通じず(汗)。

が、最終的には後払いでよさげな雰囲気の説明を受けて、或る意味、腹をくくって乗って帰ってきてみました。すると、降車した場所の目の前に、バードパーク行きのバスチケット売り場があり、帰りだけの人も、そこで代金を支払えばよい、という事でした。

それはさておき、その後、一行は、嫁の携帯を充電するという一大重要ミッションのため、電源を使えるところが無いか、ひたすら付近のカフェを探索。
が、結果的には、電源装備のカフェがほとんど見当たらず、あっても既に占拠されていて、どうにもならない状態。

そんな中、MRTのCity Hall駅には、無料充電施設があるという情報を得て、嫁も最後の希望をもってそちらに向かってみますが、必死の捜索の甲斐なく、結局、見当たらず、情報が古い説を持ち上げると嫁のガッカリ感が半端ない状態。
また、嫁はあると信じて更に携帯を使っていたため、いよいよバッテリーが風前の灯。
という訳で、嫁はもうダメとなり、ホテルに戻って充電する、という最終奥義を繰り出すことになりました。

さて、そんなこんなでホテルに戻って1時間程度充電すると、何となく嫁も嫁の携帯も7割程度に復活。

という訳で、7時を過ぎると、
ガーデンズバイザベイ1 19.10.20
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのライトアップショーを見に再出撃です。

そして、昼とは違う幻想的な雰囲気を見入る中、
ガーデンズバイザベイ2 19.10.20

7時45分から、約15分のショーを観覧。
ガーデンズバイザベイ3 19.10.20
他にも観覧客が多数で、或る意味、花火大会のノリです。

ガーデンズバイザベイ4 19.10.20

ガーデンズバイザベイ5 19.10.20

ガーデンズバイザベイ6 19.10.20
途中からは少し食傷気味となりましたが、昼間とは違う光景で、一応、一見の価値ありでした。

ショーが終わると、早々に撤収し、8時半に予約しているレストランに急ぎます。

ちなみにお店は、シーフード料理の重鎮「Palm Beach」さん。
ラッフルズ1 19.10.20

何とかMRTの乗り継ぎと徒歩で、予約時刻より1,2分遅れてレストランにたどり着きましたが、流石人気店。予約していたはずが空席が見当たらないほどの大賑わい。

そして、到着より15分以上遅れると自動キャンセルという説も有る中、昨日、苦労して英語の電話をかけて予約したり、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイから急いで移動して何とか予約時間にほぼ間に合わせたりと、努力したにもかかわらず、その努力はあまり報われずに、席に案内されるまで、確実に15分程度は待たされました。

余談はさておき、そんなこんなで席に案内されると、ようやくオーダー。
ちなみに、JCB優待店らしく、事前に所定の手続きをして予約していれば、少しお得なJCB特別コース的なものが頼めたようなのですが、気づいたのが今朝で、今回は、それは不可。
一方、今回のシンガポール旅行は、嫁のお誕生日祝いを兼ねている部分もあり、料理の選択を基本的に嫁任せにしたところッ!!

まずは前菜に、
ラッフルズ2 19.10.20
何となく食べてみたかった、という嫁の気まぐれ(?)で注文された謎のクラゲ料理が登場。

が、食べようとした次の瞬間ッ!!
ラッフルズ3 19.10.20

ラッフルズ4 19.10.20
テラス席から見える対岸のマリナベイサンズで9時からのライトアップショー。
一時的に、ちょっと食事をしているどころではなくなりましたあせる

さて、一通りショーが終わって、お料理の方に戻りますが、ちょっと食べたことが無いような味付けで普通に美味しく、さすが嫁ッ!!
ジョジョ台詞3 18.09.18
と思いましたが、英語がよくわからないまま頼んだ事が仇になり、よく見ると、お値段、なんと、これだけでS$48
ううう、まじか~~~(泣)。

一方、隠し味にパクチーが入っているっぽく、パクチー嫌いな嫁にとっても、ちょっと誤算な展開でした。

その後、引き続いて、
ラッフルズ5 19.10.20
これまた、嫁が食べたくて注文したチャーハンが到着します。
これはこれで美味でしたが、ここで、またまた大きな誤算が勃発。









この段になって、お店名物として注文していたチリクラブのオーダーが通っていないことが判明…(遠い目)。
という訳で、既に9時も回って早く食べ終わりたいところ、改めてチリクラブ待ちとなりました。

そして、間延びしつつ、しばらく待つと、
ラッフルズ6 19.10.20
ようやく本日の主役、チリクラブが登場。
ちなみに、お値段S$144。
2人前のチリクラブとしては相場に思いましたが、これだけで日本円換算1万円越え。
ううう…(汗)。

なお、食した感じ、ソースは確かに有名店だけあって、かなり美味。
嫁には申し訳ないながら、さらにパクチーが加わるととてもイイ!!

という訳で、同じく頼んでいた揚げパン?にソースをつけて食べたり、
嫁が食べたいと頼んでいたチャーハンに餡かけのようにソースを絡めて食べると、
ラッフルズ7 19.10.20
別の美味しさがありました。

とはいえ、2人前の蟹は、さほど大きくないため、結果的に、食べる部分も少なめ。
蟹的には幾分不完全燃焼で終わる羽目になりました。

色んな意味でこれだけ食べれば十分となって、最後に恐る恐るお会計をしますと、
ジョジョスマホ1 19.07.27
他にも飲み物代やサービス、税などが入り、実に二人で計S$270近く。
我が家での外食最高額を記録更新する結果となりました。

しかも、チリクラブ注文漏れ事件のあおりを受けて、食べ終わると10時半…。
マーライオン公園1 19.10.20
毒を食らわば皿までと、更に付近でマーライオンのある夜景を見ていたこともあり、ホテルに戻ると11時半で、嫁にとっては、またまた2万歩近く歩いて完全疲弊な一日となりました。
TBC 17.01.01