チャンギ空港到着後ですが、一旦、泊まるホテルで荷物を預かってもらうべく、MRTで市内に向かいます。
そして、結果的に10時前後に着くと、意外なことに既にお部屋の用意はできていて、チェックインの後、早速、部屋でくつろぐことができました。
おかげさまで、そのまま睡魔に襲われて眠りにつきそうになりましたが、そこは心を鬼にして、小一時間休憩すると、お昼ご飯を食べがてら、早速観光に向かいます。
とりあえず、嫁のリクエストもあり、本日は、ベイエリアを中心に攻める事に。
まずは、MRTを乗り継いで、City Hall駅に出て、
サンテックシティへ。
そして、軽くお店を見て回った後、地下のフードコートでお昼ご飯です。
ちなみに二人で分けて食べるつもりで中サイズS$7を頼んだのですが、どさくさに紛れてS$1の卵を追加することになり、計S$8。
一見するととてもおいしそうで、実際、個人的には、美味しかったのですが、
一部のお肉に赤い部分が残っている
という事で、嫁的にはアウトッ!!
という訳で、少し残すことになり、口直しに、嫁が少しピリ辛なものを食べたいという事もあって、
ラクサを追加します。ちなみに、海老入りでS$6.8。
これまた、個人的には海老の食べる身が少ないとか、入っている貝のようなものが微妙に生そうとか、ちょっと気になることがありつつも、総じて、普通に美味しいと思ったのですが、嫁的には、
結構辛い
らしく、一応、美味しい部類に入るものの、やっぱりアウトッ!!
嫁のシンガポールグルメの初戦は残念な結果からスタートすることになりました。
という訳で、シンガポールに対する嫁の印象に少し暗雲が立ち込める中、気分を切り替えて、観光に出ます。
まずは手近な、ラッフルズホテル。
マリーナ・ベイ・サンズが見える海辺へ。
なお、多くは触れませんが、嫁は、道中で、どさくさに紛れて、前から気になていたカ〇トーストをゲット。これが激しくヒットしたらしく、この景色も相まって、この頃には、シンガポールに対する印象もだいぶプラスに傾き気味でした。
ちなみに、
裏手には、クリッとした目が嫁的にカワイイと評判な、小さなマーライオンも居るのはナイショです。
で、その後、マリーナ・ベイ・サンズに出て、
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを見て回ります。
このトリック的彫像を見た後、もういいや、となって、長居せず、日が高いうちにホテルに戻りました。
その後は、深夜便からの疲れもあり、ホテルで一休みするはずが、二休み以上になって、あっという間に夜。
既に、外に出るのも億劫という説もありましたが、とはいえ、お腹が空き始めていたので、結局、再出撃です。
ちなみに、本日は、ニュートンのフードセンター。
嫁もびっくりな、謎の熱気。
そして、とにかく同じようなお店があちこち並ぶ中、どこが良いのか悪いのかも良くわからないままに、最後は、カモになることも覚悟して、呼び込みのおばさんに従う形で、某中華料理店にて、
空心菜の炒め物とチャーハンを頼みました。合わせてS$14。
ちなみに、席に座ると、どこからともなく別の人がやってきて、ドリンクいかがですか?と巧みな交渉が始まり、結果、ライムジュースと嫁のスイカジュース計S$6を追加したのはナイショです。
感覚的に、もっとローカル色が強いフードコートならもう少しお安い気もしましたが、食べ物、飲み物、ともに普通に美味でした。
一方、それだけでは少し物足りず、
嫁が激しく食べたがっていたサテーを10本追加。計S$7。
鶏肉、豚肉、羊肉、牛肉の4種類がある中、実際に注文してみるまでよくわかってませんでしたが、10本だと5本ずつ2種類選択と言われ、今回は、鶏肉と羊肉。
嫁は、出てきた串を見て、肉が小さいと不満げに驚いていましたが、ピーナッツがたっぷり入ったソースは美味しくて、味的には満足でした。
以上で、2万歩以上歩くことになった長い1日目も、一通りのイベントが無事終了。
ちなみに、今回のホテルは、
こんな感じ。
普通に広くて、嫁も普通に満足でした。















