いよいよ帰国ですが、まずはホテルで朝ごはん。
とはいえ、なんだか色的にはチョコレートにも見えなくはなく、まさか?と思いながら、恐る恐るかけて食べてみたところ、さすがにチョコレートではありませんでした。
ただ、言い知れぬ微妙具合は一体…。
更に、ついつい嫁が好きそうなイチゴが乗ったパンを食べてしまったのは、嫁にナイショです。
さて、よんどころない事情でのんびりと食べている場合ではなく、10分ちょっとで平らげると、一番目玉なライブキッチンの卵料理は断念し、予約していたタクシーに乗ってサンノゼ空港に向かいます。
ちなみに朝が早いせいか、道はかなり空いていて15分程度で空港に着きましたが、タクシーのメーターが回る回る

結果、お支払いがチップ込みで想定外の$50。しかも、現金オンリー。まじかー。
とはいえ、何とか捻出できて事なきを得ました。
空港に着くと、航空券を発券して保安検査ですが、朝早いせいか利用客があまりおらず、空港もこじんまりとしていて広くないため、比較的スムーズに全てを終了できました。
という訳で、その後は、嫁のためのお土産タイム!!
と言いたいところですが、空港が小さいとお土産物屋も小さく、見て回っても、ちょっと微妙な感じ。
という訳で、嫁には申し訳ないと思いつつ、お土産は断念し、嫁熱愛のラウンジターーーーーイムッ!!
ちなみに、復路も往路と同じでロサンゼルス経由ですが、何故かロサンゼルスまでは、往路のアラスカ航空とは異なりアメリカン航空。
アメリカン航空は言うまでもなく、ワンワールドで、JGCプレミアの活躍に期待が高まります。というか、それなら往路もアメリカン航空であって欲しかった…。
いたるところの椅子に電源があって助かりましたが、最初に座った椅子は、そもそも、電源が生きていないという罠がありました…(遠い目)。
(写真の椅子は大丈夫だったバージョン)
そして、時間が来ると搭乗して、サンノゼ空港を後にします。
ロサンゼルスまでは1時間半前後で、機内は窓際席を取っていましたが、ここぞとばかりに景色を見るまもなく爆睡。
ドリンクサービスをまたまたパスしてしまいました。
さて、ロサンゼルス空港に着くと、乗り換えですが、ターミナルの移動という一大イベントが発生。
サンノゼ空港で発券してもらった航空券には何故かゲート番号が無く、そもそもどのターミナルに行けばいいのかも良くわかっていなかった一方、移動するバスが2種類ある状況が待ち構えていて、ちょいピンチ。が、結果的には、
日本人と思しき人が居たのでついていく
という作戦で、事なきを得ました。
そして、出発ターミナルに何とかたどり着くと、
という訳で、残念なことに、ファーストラウンジに戻ります。
どさくさに紛れて、カンタス航空のファーストラウンジに大遭遇。
中はかなり広く、
お酒はバーカウンター。
そして、食べ物も、レストラン的でセルフ要素なし。
するとッ!!
残念なことに、朝食タイム…(遠い目)。
そして、引き返すことも出来ず、
二度目の朝食

ちなみに、一応「Light Breakfast」にしましたが、どうやらトースト等のパン類を付けてもらうことも出来た様子で、知らずにそこまで頼まなかったのが不幸中の幸い。おかげで、何とか量が抑えられました。
なお、お味の方は、見た目通り、特筆すべきものなし。
それどころか、ケチャップがなさげで、スクランブルエッグは、逆に薄味のまま食べる感がありました。
その後、まだ時間がありますが、ラウンジ満喫は中断して、そういえば、職場にお土産がいる気がすると、外に出ます。
するとッ!!
ワンワールド系な別の普通のラウンジも大発見。
当然、ラウンジ熱愛嫁の代わりと自分に言い聞かせて、果敢にチャレンジします。
するとッ!!
断られました…(遠い目)。
英語が今一つ良くわかりませんでしたが、受付をしようとすると「別の良いラウンジがある」と言われた風。
或る意味、想定内のコメントで、「こっちもトライしたい」的な事を言ったつもりでしたが、「一か所だけよ」とかたくな回答。駄々を捏ねるのも大人げなく、あっさり退散しましたが、丁度昼食時で混みやすい時間帯だったので、適当な口実で空いている方に誘導されたのだと思いました。
ちなみに、今回はサイドにGreenを付けてもらってメインがGrilled chicken。
また、ケチャップどころか、マヨネーズも無く、Greenとして出てきた、単に茹でただけにしか見えないアスパラガスやインゲンの方は当然…(遠い目)。
残念ながら、濃いめの味付けが大好きな嫁的には、駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目ッ!!なラウンジな気もしました。
尚、ちょっと食べすぎのように思われるかもしれませんが、他の昼メニューを食べている人も良く見ると朝メニューの際に見た人だったり、フルコースばりに何皿も食べている人も目撃したので、上級会員にとっては、この位は全然かわいいレベルで、至って普通な食べ具合なのだと思われます。
帰りはJAL便。
という訳で、離陸してしばらくすると、ウェルカムドリンクタイムです。

その後、続けざまに、1回目の機内食。
ビーフチューと唐揚げ丼?らしく、今回は、ビーフシチュー。
上空では、多少味覚が鈍くなるので、それを見越して濃いめの味付けになっていることが多いらしいですが、まだ鈍くなっていないせいか、ビーフシチューはちょっと塩辛く感じました。が、だからといって、唐揚げを食べたかというと…それはまた別の話。
一方、食べ終わるとアイスが出てきましたが、
こちらのアイスは、逆に薄味に感じられました
或る意味、普通かつ無難な内容でした。





















