という訳で、三連休の最終日は、神戸から東京への移動の後、シームレスで海外出張に突入したわけですが、往路はアメリカン航空。ちなみに、お座席はこんな感じ。
一昔前だと、アメリカに行くのにアメリカン航空というのは、一番ガッカリなパターンというイメージでしたが、今回は、USB端子どころか電源もあり、座席も普通で、目立ったガッカリはありませんでした。
機内食は2回。
搭乗が早かったせいか、なかなか飛び立たないな、と思っているうちに、また寝てしまい、起きると1回目の機内食。ちなみに、ビーフかポークという話で、周りがみなビーフだったので、釣られてビーフ。
正直、ラウンジで食べる方が遥かに美味しかったのはナイショです。
とはいえ、一昔前だと、ビーフはコストを他と合わせる都合か固いお肉であまりおいしくない事が多かったように思いますが、今回は薄いお肉のせいか、肉質の悪さはあまり感じませんでした。
むしろ、最近は、ポークの方が、なんちゃって生姜焼きだったりと、調理法的にがっかりなケースが散見されて油断できない印象です。
食後は、軽く寝たり、映画を見たりしているうちに、2回目の機内食。
こちらも選択できる感じで、今回は、パンケーキかヌードル。
嫁的には絶対パンケーキだと思いつつ、ヌードルを取ってみたところ、
多くは語りませんが、いかにも、なものが出てきました。
とりあえず、フルーツは美味しかったです。
さて、そんなこんなで、到着したのは、
ロサンゼルス空港。
(ロサンゼルスっぽい光景が見当たらず、Los Angeles表記がある電光掲示板でお茶を濁す感じ)
ここで入国審査と乗り継ぎがありますが、意外なことに、入国審査はガラガラ。
一方、乗り継ぎは、制限区域内で完結できそうなところ、道なりに進んだ結果、外に出てしまい、入りなおす形になりました。おかげで、普通に保安検査場を再度通る羽目になりましたが、こちらも並びが少な目で、意外とスムーズでした。
とはいえ、ターミナル間の移動や発券手続きもあって、全て終えるには、降機から小1時間ぐらい。
さて、そんな感じで、一通り終えると、次のフライトまで未だ3時間ぐらいあるという事で、早速、嫁も期待のラウンジタイムッ!!
と言いたいところですが、次の便は、嫁激アツなアラスカ航空で、よくよく調べてみると、アラスカ航空はJALでもマイルが貯まるものの、ワンワールドに属していないッ!!
というか、そもそも、出発するターミナル6にはワンワールドのラウンジも無い!!
アラスカ航空のラウンジはありますが、アラスカ航空のステータスなんて無い!!
後は、何故か、スターアライアンスのラウンジはありましたが、今回はスターアライアンス出番なし!!
結果、ラウンジで軽くお昼ご飯な当てが外れ、搭乗口付近でひたすら待つ感じとなりました。
さて、そんなアラスカ航空ですが、
機体は意外と電源装備でさほど悪くありませんでした。
そして、
ロサンゼルス空港を後にします。
機内は、ソフトドリンクが1度出ていましたが、寝ていたため、スルー。
というか、窓際席で景色を楽しむはずが、ひたすら壁にもたれて寝ていました。
ちなみに、向かった先は、サンノゼ空港。
そして、空港に着くと、現地駐在員と無事に合流して、何とか本日の長い移動は完了。
尚、晩御飯は、そんな現地駐在員と、
謎の中華ヌードル。
確か13$ぐらいですが、チップ込みで、17$程度払う羽目だった感じ。
一方、現地駐在員が手配してくれたホテルの方は、
中庭が無駄に広い感じで、
お部屋もそれなりにデラックス。さすが1泊300$級。
先週、徳山で泊まった1泊5,000円台のホテルとはえらい違いです。









