お昼ご飯の後は、再び歩いて丘珠空港に戻り、改めて空港内の探索です。
とりあえず、まずは送迎デッキ。
ただの非常階段のような気がしないでもないのは、きっと突っ込んではいけないところです。
一応、無料でしたが、
何かのデジャブー感。。。
飛行機が止まっていないと、ただの空き地で、見るべきものが、あまりありません。
当然、当該時間帯、デッキは閑散としており、
鐘が少し寂しげな状況でした。
なお、2Fには、札幌の歴史を知る展示があります。
結構な力の入り具合を感じますが、多すぎて、時間の関係上、今回はざっと眺めるにとどめました。
そして、ぐるっとすると、早々に保安検査場を通ります。
ちなみに、カードラウンジ、航空会社のラウンジともに無い様子ですが、
保安検査場の内と外、ともに電源コーナーが充実しており、無料wifiも整備されていたため、その点では不便はありませんでした。
そして、時間が来ると搭乗ですが、この時ッ!!
またまた嫁沸騰のプロペラ機。。。
そして、丘珠空港を後にします。
機内は、窓側席を取っていましたが、相変わらずプロペラ横で、しかも、いつのまにか寝てしまい、あまりこれといった景色は見られず。
ちなみに、先ほどと同じ席番でしたが、何となくポケットの機内誌の様子とかを見ていると、先ほど乗った機体と全く同じじゃないか、という気すらしたのは、ナイショです。
さて、そんなこんなで、本日最後の目的地に到着。
当然、沖止めですが、
到着したのは、これまた嫁の想像の斜め上を行く、
釧路空港。
釧路空港。
釧路空港。
たんちょう釧路空港です。
ぃゃ、その、なんというか、嫁が釧路の湿原にアイヌ的古墳を探しに行きたいッ!といった時の予習?
ちなみに、ふと足元を見ると、
そんな嫁が好きそうなものがありましたが、それはさておき、とりあえず、晩御飯。
当然、北海道グルメを狙います。
とはいえ、残念ながら、市内に繰り出す時間はなく、空港内のこちらの「レストランたんちょう」さんに行き、
釧路B級グルメの「スパカツ」にチャレンジしました。
ちなみに、お値段1,100円。
お味の方は、意外とカツとミートソースがマッチしていて普通に美味でしたが、空港プライスが否めない気がしました。
というか、これならわざわざ釧路で食べなくても、嫁が普通に同じクオリティで作れそう…(遠い目)。
そして、むしろ隣のラーメン屋の方が遥かににぎわっていた気がするのは、ナイショです。
とはいえ、残念ながら、宿泊する余裕はなく、その後、ちょっと不完全燃焼なものを感じつつも、釧路を後にして、東京に戻ります。
ちなみに、最後の羽田行きのフライトは使用機到着遅れに遭いました。
どうも例の某T氏来日のあおりがあった様子で、使用機は、15分ほど遅れての釧路到着。
そのため、搭乗も少し遅れましたが、どさくさに紛れて遅れが短縮し、何とか定刻程度で着陸してくれました。
ディ・モールト(非常に)!
<本日のフライト>
JAL155 (羽田-三沢) 08:20 (08:26) - 08:35 (08:45) 発着とも遅延
JAL2816 (三沢-丘珠) 12:25 (12:21) - 13:25 (13:18)
JAL2869 (丘珠-釧路) 17:05 (17:05) - 17:50 (17:47)
JAL544 (釧路-羽田) 20:10 (20:18) - 21:55 (21:57) 使用機到着遅れで遅延













