三沢航空科学館を離脱して空港に戻ると、改めて空港内の探索ですが、とりあえず上の階から順に見て降りることとして、まずは送迎デッキへ。
ちなみに、事前情報通り、送迎デッキに入るには、有料で100円必要。
そして、財布の中に何とか100円玉を1枚見つけて、入ってみると!!
飛行機が全く居ません…(遠い目)。
そして、こうなるとタダの空き地。
かといって、何もないここに居続けるのも微妙。
一応、今回は、割り切って入ってみたつもりではありますが、最初にきちんと確認が必要ということを痛感しました。
なお、空港内には、他にも、観光PRコーナーがありましたが、
それ以外は特筆すべきものを見いだせず

残念ながら、カードラウンジも航空会社のラウンジも無い空港で、ぐるっと見て回ると、所在なく早々に保安検査場を通りました。
ちなみに、どうやら無料wifiも無く、そういう点では、何の用も無く修行で来ると滞在が少し辛い空港という感がありました。
さて、しばらく待って時間が来ると搭乗ですが、この時ッ!!
嫁沸騰の沖止めッ!!
と思ったら、
まさかのプロペラ機でした

というか、予約発券の時に既にわかる事だったんだと思いますが、そうと気づいてませんでした。
何も考えずに前の方の席を陣取っていたところ、
翼を外していても、実は、思いっきりプロペラ横。
そのせいか、機内は割と振動があった気がします。
(とはいえ、何故か、途中でガッツリ寝てしまったのはナイショです。)
さて、小一時間も飛ぶと着陸。
ちなみに、次にやってきたのは、
これまた、嫁の想像の斜め上を行く、札幌丘珠空港。
ちなみに、札幌最寄りには、新千歳空港と、この丘珠空港があるという話で、
東京における成田空港と羽田空港、大阪における関西空港と伊丹空港、台北における桃園空港と松山空港みたいな感じ…と聞いたような気もしましたが、
降り立ってみると、
全く違いました(キッパリ)。
ぃゃ、何がって、確かに新千歳空港よりは札幌中心部に近そうですが、空港の規模感は雲泥の差。
そして、地下鉄栄町駅が最寄り駅と聞いていたのですが、丘珠空港からは、駅らしきものが全く見えず、これは完全に陸の孤島ですよ…。
とはいえ、そういう空港とは全く知らず、まとまった時間を取るスケジューリングにしていた事と、何より、神戸で留守番な嫁の分も札幌グルメを満喫せねばならないという熱い使命感にかられ、GPSを頼りに駅を探しに歩き出します。
すると、途中で、
謎の花がよく咲いている現場に遭遇。
また、
嫁熱愛のマンホールもどきを発見しました。
そして、大通り沿いに歩くうちに、
謎の半円建物「つどーむ」が見えましたが、正直、見に行っても盛り上がる予感ゼロ。
で、そんなこんなで、お昼ご飯は、スープカレーがいいか、ジンギスカンがいいか、それとも、海鮮にするかと思いながら、歩いているとッ!!
ふと地図を見たところ、地下鉄駅に向かうはずが、いつの間にか、道をそれていることが発覚。
まじかーー。
ただ、
決して故意ではないのですが、回転寿し「トリトン」さんにたどり着いてしまい、
結局、歩いて汗だくになり始めていたこともあって、お昼ご飯は、ここで食べることにしました。
たまたまフライトの都合で、ピークを少し過ぎた14時頃の到着になりましたが、人気店らしく、それでも待つ羽目。
が、幸い、30分も待たずに案内され、着席すると、とりあえず、まずは、
お店の人のお勧めを参考に、ボタン海老、潮汁。そして、何となく生サーモン。
生サーモンはさすがに美味でした。
生サーモンはさすがに美味でした。
続いて、
北海道らしく、ホタテにサンマ。
で、ほっき貝、いか、マグロの三種盛を経て、
最後に、鰹、いくら、サンマ2回目。
いずれも普通に美味しく、まだまだいけそうな感もありましたが、色んな意味で食べ過ぎが恐ろしいので、ここでお勘定。
すると、税込み3,099円でした。
お高めのネタを少し食べ過ぎたせいか、少し予算オーバーしたと思いましたが、結局、地下鉄に乗って札幌駅のあたりまで出るのを断念して交通費が浮いたことを思えば、一応、許容範囲。

















