今日も関空旅博です。
関西空港1 19.05.19
ちなみに、昨晩、不完全燃焼だった嫁は、それでも肉体的にだいぶ疲れたようで、帰宅すると、早々にダウンしました。この時点で、アツい嫁タイムは無しが確定。

そして、起床も心持ち遅めでしたが、話によると、









夢の中でも
旅博を回っていた

とのことでした。

さて、そんな嫁が、既に二日分疲れた状態で何とか支度を終えると出立しますが、よくよく調べてみると、当該時間帯、三宮から関空へのバスがどうやら20分置き。
そして、次のバスに遅れずに乗るには、急いで切符を買わないといけないことが判明!!

という訳で、嫁に言い含めて、単騎で切符を買いに先発したところっ!!








一応、切符は無事に買えて、バスへの乗車も始まっており、後は嫁が来るのを待つばかり!!









だったのですが、いつまでも来ない嫁…(遠い目)。










嫁、迷子(汗)。

ジョジョ台詞3 18.09.18
とはいえ、最終的には、嫁も小走りし、何とかバスに乗れました。

ちなみに、バスは満員御礼。数人あとの人は、運転手の方に乗車拒否されており、そういう意味でもキワキワでした。

が、一難去ってまた一難。
実は、10時から旅行セミナーを拝聴しようとしていましたが、出立時刻を見誤っていたため、このままだと、関空着が9時55分。
(なので、更に20分遅れての出立は許容できないッ!と二人で頑張りました。)

少しでも早く着いて、更に入場がもたついて10時丁度に始まらなければ、ギリギリ何とかなるだろうと思いつつ、運転手さんの運転に一喜一憂。そして、何とか橋を渡って関空に着くと、











既に9時57分。更に2分遅れ。オー!ノー!
とはいえ、何とか嫁のモチベーションを上げつつ、諦めることなく、会場に行ってみると、
関西空港2 19.05.19
写真は最後のスライドですが、何とか2枚目ぐらいのスライドから合流できました。
ちなみに、内容的には、嫁熱愛の鳥さんの話題が豊富で、抽選会もあり、嫁も頑張った甲斐があったと思われます。

その後、
関西空港3 19.05.19
引き続き、イタリアのセミナーですが、正直、これは微妙でした。

例えて言うと、学術研究員の人が、聞いている人の反応を全く考えずに、ただただ自分の言いたいことを言い続けているかのような45分。
ところどころ、興味深い小話が無いわけでもなかったのですが、とにかく、そんなに一度に言われても頭に入らない…という一種の苦痛感がありました。

その後、嫁は、別の旅行セミナーに行くといいますが、正直、少し休憩が欲しくて、ここで嫁と一旦分かれます。

するとッ!!










関西空港4 19.05.19
嫁が好きそうな、ゆるい子を本日も大発見。

また、
関西空港5 19.05.19
嫁が好きそうなパンダとの撮影会にも遭遇しました。

ちなみに、ステージの方は、
関西空港6 19.05.19
読者へのサービスカットに良さげな謎ダンスが催されていましたが、個人的には、元体操部の嫁ダンスの方が遥かに興味深い気がして、長居はしませんでした。

さて、嫁の旅行セミナーが終わると、再度合流して、
関西空港7 19.05.19
嫁熱愛のヨーロッパ鉄道旅行のセミナーを拝聴します。
個人的には、既に何度か鉄道を使っていますが、改めて聞くと、今までぼんやりとしかわかっていなかったことが、よくわかる内容でした。










が。

ここでタイムアップ。
フライトの時間が迫っており、セミナー終了前に嫁を一人残して離脱です。
ちなみに、帰路もJALで、保安検査場は当然のようにプライオリティレーン。
おかげで、最短時間で制限区域に入れました。
するとッ!!










関西空港8 19.05.19
搭乗までのわずかな時間で、嫁も沸騰しているラウンジタイムを敢行。

なお、関空国内線のサクララウンジは、保安検査場を通った直後の向かって左手にありましたが、保安検査場を通ると、向かって右にあるKIX-ITMカードのポイント登録に直行してしまい、結果、ラウンジの場所が盲点になって見逃し、無駄にウロウロしてしまった…というのはナイショです。

不気味な「混み合っております」の張り紙がありましたが、
関西空港9 19.05.19
座る席を探すのが難しいぐらい、本気で混んでました。

そんな中、
関西空港10 19.05.19
僅かな時間で、ビールを飲みながら、お昼ご飯代わりにさくさく海老あられを食べると、

関西空港11 19.05.19
搭乗。

機内1 19.05.19
そして、富士山を見ながら、帰宅しました。



ジョジョ台詞1 18.10.28
嫁よさらば…。

ちなみに、そんな本日の晩御飯は、
大塚1 19.05.19
久々に例の中国語が飛び交う中華料理屋で、レバニラ炒めのセット。
絵的に、レバニラというより、レバモヤシじゃないか、と突っ込みたいところですが、モヤシはモヤシなりに栄養価が高いですし、何よりこれで500円という事で、或る意味、満足な夕飯でした。