さて、ケルンでひとり取り残されると、一旦ホテルに戻って、着替えてから、
とりあえず、駅前にでんとそびえる大聖堂へ。入場無料。
早速、入り口が荘厳。
当然、中も、
圧巻で、
ステンドグラスが色々と綺麗だったりしますが、サクッと見終わりました。
その後、ついでに、塔に登ったり宝物館を見たりしようと思いましたが、終了間近という事で、本日は断念。
早くも暇となってしまい、少し歩く範囲を広げることにしました。
するとッ!!
なんか別の意味深建物のところで、
嫁が大好きそうな意味深石像を発見しました!!
更にいろいろと歩きながら、
意味深建物や、
ラオウを彷彿させる意味深彫像に遭遇。
そんなこんなでウロウロしていると、橋に差し掛かります。
後で調べてみると、ドイッツアー橋という事ですが、ライン川を眺めながら、
とりあえず、渡ります。
ちなみに、ふと見ると、
これまた、嫁が好きそうなジェットコースターを擁する意味深遊園地がありました!
そして、向こう岸にわたると、
川辺に、これまた、顔つきが埴輪っぽくて嫁が好きそうな意味深銅像を発見。
付近がたむろスポットになっており、遠目に大聖堂を眺めてのんびりしますが、天気がどんよりな事もあって、長居せず、折り返します。
さて、戻ると、今度は、
晩御飯
という一大ミッションの時間です。
当然、ケルンは、基本的にドイツ語。
一方、知っているドイツ語って、
Guten morgen (おはよう)
Guten tag (こんにちは)
Guten nacht (おやすみ)
Danke (ありがとう)
はともかく、
Weiss wolf (白き狼)
Rote rosen (紅い薔薇)
嫁に言うべき言葉が、Ich lieven sie.
とか、あまり実用性の無い言葉ばかりで、レストランのメニューや食材になってくると、基本、よくわかりません(キッパリ)。
しかも、急に週末滞在の場所がケルンに決まったという事情もあって、完全ノープラン。
どこに良いレストランがあるとかも、さっぱりわからず。調べている余裕も無いまま本日に突入。
で、結局、思案の結果、
駅の中をうろつきながら、パン屋で、それっぽいチキンカツのサンドイッチと、アップルパイを仕入れて、これで明朝までしのぐことにしました。
(翌朝になれば、ガッツリ、ホテルの朝食が食べられます…。)
















