搭乗です。
今回は、よんどころない事情で偶然、ANA。
そして、早速プラチナステータスを活かして、国際線の優先搭乗を体験します。
とはいえ、ANAの国際線は久々な上、初プラチナという事で、並び方の勝手が少し判りかね、適当に並んでいたら、こちらではないと地上係員に誘導される羽目。
結果として、優先搭乗とはいえ最後の方で、その他一般の方の最初のほうと比べて、さほど早く搭乗したわけではないです。
ちなみに本日は、
間違えました。
残念ながら、普通に、エコノミーシートです。
もっとも、さほど混んでなかったようで、隣が空席。
エコノミーとはいえ、或る意味リラックスさせてもらいました。
さて、いつものように滑走路を走っている間に寝入ってしまい、起きると丁度ウェルカムドリンクタイム。
リンゴジュースに見せかけて、白ワインなのは嫁にナイショです。
その後、1回目の機内食。
本日のチョイスは、海の幸丼か、ハンバーグ。
何となく、おススメマークは、人気のバランスを取るために、むしろ人気が無い方についてるんじゃないかと思いながら、
配膳後に少し動かしたりしたので、写真と微妙に位置取りが違いますが、一応、写真通りのものが来ました。
お味は普通に美味しかったですが、ラウンジで食べ過ぎた後だったので、ありがたみは少なかったです。
尚、ペットボトルのお水は大事に残して、今日と明日の補給線にしようとしていましたが、結果的に、機内に忘れてきてしまいました。残念。
余談はさておき、一通り食べ終わる頃合いで、
メニューにある通り、嫁熱愛のハーゲンダッツが出てきました。
食べ終わると、再び少し寝ますが、途中で起きると、何となくドリンクを取りに行きます。するとッ!!
ギャレでたむろしていた、若いCAさんに「眠れないですか?」と話しかけられるという、春の一大珍事が大勃発ッ!!
が、当ブログは嫁一筋という事になっていますし、少し受け答えするだけで席に戻りました。
正直、ここぞとばかりに「CAさんは仮眠とかないんですか?」とか「目的地につくとまた次のフライトですか?」とか、色々聞いてみるチャンスで、惜しいことをした感もありますが、むしろ勧められるがままにお菓子を持って帰るのに必死でそれどころではなかった、という説もあります。
バナナがあるのが珍しい感じ。
で、暫く寝て起きてを繰り返すうちに、正式なおやつタイム到来。本日は、パンでした。
その後は映画を見て過ごし、着陸直前になると、2回目の機内食。
今回はBを選択しました。
これまた普通に美味でしたが、さほど空腹ではなく…(以下略)。
で、何のかんのして、無事に現地到着。
ちなみに、今回は、
霧の都ロンドンです。
ヒースロー空港での入国は、たぶん初めてで、ちょっとドキドキしましたが、案内に沿って歩くと問題なく入国審査にたどり着き、だいぶ並ぶかと思えば、意外と列が短めであまり待たずに終わり、その後、荷物受け取りに行くと、丁度プライオリティの荷物が出てくるところで、結構スムーズに済みました。
空港からは地下鉄で移動。これまた、切符を買うのが初体験でしたが、何とか済みました。
そして、市内に着くとホテルにチェックインしつつ、現地赴任者と合流して、晩御飯。
ちなみに本日は、
謎のインドビールを飲みながら、
インド料理。
イギリスで食べるインド料理ってどうなんだと一瞬思いましたが、普通に美味でした。
お値段的には、二人で60ポンドぐらい。なお、本日は経費ではありません(キッパリ)。
最後に、本日のホテルはこんな感じです。















