続きです。
シテ島でサント・シャペル、コンシェルジュリーを回った後は、いよいよ、
有名なノートルダム大聖堂。
実は初めてだったりします。
聖堂内は観覧無料で、早速入りますが、手荷物検査があることもあって、少し並ぶ羽目でした。
依然、クリスマスモードでしたが、密かに、こちらもステンドグラスが綺麗な感じ。
尚、中には宝物殿の入り口がありましたが、有料で、ミュージアムパスは対象外という説明だったので、今回はスルー。
また、外には、塔に登る入り口がありましたが、階段を400段ぐらい登るという説明に恐れをなして、これまた、我が家はスルーです。
一方で、付近にさりげなく入り口がある地下礼拝堂が有料ながらミュージアムパス対象という事で、そちらに行ってみます。
入り口に置いてあった模型が、期待を駆り立てます。
が、名前とは裏腹に、どちらかというと、遺跡系。。。
とはいえ、嫁はむしろ遺跡大好き女子なので、大喜びでした。
シテ島のめぼしいスポットを一通り見終えると、地下鉄で移動して、次は、嫁待望の凱旋門です。
付近は交通量が多く、どうしても車と一緒の写真しか取れません。
一方、地下通路を通って付近まで行くと、
今度は角度的に、ちょっと微妙な写真に。エッフェル塔に通じるものがあります。
ちなみに、凱旋門からシャンゼリゼ通りを見たところも写真を撮りますが、
いつの間にか、中央分離帯から凱旋門を撮影するのが流行っている様子でした。
激しく車が往来する真ん中で列をなして撮影する人たちの勇気には恐れ入ります。
凱旋門は上に登ることができます。
有料なので、いつもパスしていましたが、ミュージアムパスの対象という事で、家族会議の結果、嫁が234段の頑張る決意を見せ、入ってみる方向。
延々と続く螺旋階段を回って、目も回りそうになるところで、一度開けたところに出て、ここで小休止。
ちなみに、そこの床からは、
下の観光客が見える場所が有ったりしました。
トイレを済ませて、気合を入れ直して、さらに先に進みます。
するとッ!!
屋上まで更に延々と螺旋階段の後半戦なのかと思いきや、すぐに、一つ上のフロア。
ちなみに、こちらのフロアでは、お土産物屋や展示がありましたが、トラップされることなく、若干の拍子抜けとともに、先を急ぎます。
そして、次の瞬間ッ!!
意外とすぐに、展望できる屋上にたどり着きました。
ちょっと寒かったですが、眺めがよく、360度パリ市内が一望でき、嫁も頑張った甲斐がありました。
という訳で、
突然ですが、
ここで、嫁待望の、
スィーツ!タイム!
頑張った嫁にご褒美。そして、お昼ご飯を兼ねて何か食べる時間。
本日は、凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いていた際に嫁に見つかってしまった、こちらのお店ッ。
嫁が大好きなロクシタンとピエールエルメの二強ブランドのコラボ店。
嫁の次のセリフは「行くしかないでしょうッ!!」で決まりなお店と言えます。
当然、ロクシタンの製品も売られていて、嫁は何やら買い込んでいたのですが、
目を引くのは、どちらかというと、
むしろ、ピエールエルメの華やかなお菓子群。
嫁は、ご存知のように、「スィーツ!試さずにはいられない!」の人です。
当然、イートインします。
嫁ともども、英語併記のフランス語メニューを解読した結果、嫁は、何やら、食べたかった一品をうまく当てて、目の前で作ってくれるミルフィーユを食す展開。色んな意味で大喜び。
一方、こちらは、
よくわからないままに、お安めな中から「イスパハン」という奴を頼んでみた結果、出てきたのが無難なコレ。
とはいえ、これはこれで、嫁大好きスィーツらしく、目を輝かせる嫁に幾分献上が必要になったのは、言うまでもありません。
というか、嫁のミルフィーユともども、それぐらい、他も美味しいんだろうと期待させるほどに美味しかったという事なのですが、
お互いにスィーツ1つとコーヒー1杯しか頼んでいないのに、お会計が合わせて50ユーロ近くになった、という事を付け加えておきます。美味しいとはいえ、これは毎日食べられるもんじゃない
















