という訳で、あっという間のザルツブルク一泊二日を終えて、ウィーンに戻ってきました。
ちなみに、帰りの鉄道で、嫁は睡魔に負けて、ひたすらネムネムタイム。
ただ、近くで、バックギャモンでもしているのか、ひたすらサイコロを振って騒々しい人たちがいて、嫁的には、かなりイラっとされていました。
そして、一旦ホテルを経て、いよいよウィーンでの初晩御飯。
本日は、ホテルから徒歩圏内にあったこちらの「ミュラーバイスル」です。
この日は、さすがに年末の土曜日のせいか、ほぼ満席。少し期待が高まります。
そして、オーダーすると、まずはビール。
そして、しばらく嫁と明日の打ち合わせをしているうちに、注文したオーストリア料理のターフェルシュピッツが到着ッ!!
ちなみに、これは半分取り分けられた残りで、
お店の人に最初に半分をお皿に盛り付けてもらった様子がこちら。
牛肉をコンソメで煮込んだ風で、お味の方は幾分アッサリ目。
奥に見える、白いソースか、黄土色のリンゴ味のソースをつけて食べる感じ。
食べ飽きることなく美味しくいただけましたが、お肉は言うほどジューシーでもなく、お店自身が美味しいお店なのかどうかは、ちょっとわからず。どちらかというと、これで19.90ユーロは、こちらでは何となくお安めな感じで、お手頃に食べられるお店、という気がしました。
ちなみに、嫁は、よくわからないままに、上から2番目に書いてあったものを頼んだ結果、
まさかの、シュニッツェル。
そのせいか、この後、嫁にドエライ展開がありましたが、ここではその話は触れない方向で。




