現地に到着しました。
ちなみに今回は、エールフランスで移動。
嫁はかなりビジネスクラスに興味津々でしたが、予算の都合上、当然のようにエコノミークラスです。
離陸すると、まずはウェルカムドリンク。
いつものように、早速白ワインを飲んでしまっているのは、ナイショです。
で、しばらくすると、機内食1回目。
牛肉か魚という事で、今回は、何となく牛肉。
ソテーという触れ込みでしたが、ふたを開けてみると、普通に煮込み。
という訳で、薄いお肉と思っていたところ、意外と固まり肉で、しかも、味付けの方は普通に美味だったのですが、あまり肉肉しくなかった上(よく言えば、野菜たっぷり)、何よりさほど温かくなかったので、評点的にはやっぱり「牛肉はちょっと微妙」から抜け出せず、でした。
フライトは12時間ぐらいで、だいぶ飽きてきたところで、おやつタイム。
本日は、
なぜか、meijiのアイス。
思わず嫁がしょぼいという感想を持っていたのはナイショです。
で、更にもう少し頑張ると、着陸直前に機内食2回目。
一択でパスタでしたが、無難な感じでした。
さて、そんなこんなで、何とか無事に到着したのは、
花の都、パリ。
ただ、本日は空港から出ることなく、単なる通過。
そして、手荷物検査と入国審査を終えると、
嫁興味津々なラウンジタイムです。
いかにもヨーロッパという、豊富なハムの種類に、
チーズや、いかにもフランスという嫁が好きそうなミニケーキが乱発。
お酒も充実ですが、
なぜか、ビールがちょっと見当たらず、でした。
そんな中、
嫁が甘い物に走る横で、こちらはハムの大試食会を開催しました。
いずれも普通に美味でしたが、さすがに食べ過ぎた感もあり、本日はココで終了です。
そして、早めに搭乗ゲートに向かいつつ、途中でATMを見つけて海外キャッシングでユーロを仕入れますが、何故かここシャルルドゴール空港では、手数料に3ユーロ(おそらくカード会社の手数料とは別)。しかも、デフォルトでは200ユーロから。
なんだか少し微妙感が否めませんでしたが、お酒を飲んだ後で、少し気が大きくなっていたのか、そのまま突っ走って両替してしまったのはナイショです。
さて、写真はありませんが、その後、時刻が来ると飛行機に搭乗して、向かった先は、
嫁熱愛のウィーン。
ちなみに、フライトは約2時間で、なんだか軽食っぽいものが出るという話を見た気がしますが、爆睡していたせいか、最初にドリンクが出てきたぐらいで、食べ物系は全く遭遇できませんでした。
空港に着くと、見よう見まね、なんだか適当感いっぱいで切符を買って、鉄道に乗り、
ウィーン市内へ。
クリスマスが終わり、もうすぐ元旦という事で、イルミネーションが随所で炸裂していました。
ちなみに、本日のホテルは、
こんな感じ。
何とか無事にたどり着きましたが、バスタブが無く、移動で疲れた嫁は早くも不満タラタラです。














