さて、やっとというか、あっという間というか、とにかく金曜日です。
ちなみに、ホテルの朝ごはんは、
昨日と同じホテルに滞在しているので、基本、昨日と同じ。
ただ、
今日は嫁にナイショでデザートまで食べました!
ちなみに、実は、密かにベルギーに居たわけですが、
長居することなく、今日は、嫁も羨む鉄道の旅。
とはいえ、国をまたぐ為、手荷物検査や出国審査、そして、気が早い入国審査があり、列車発車の40分前ぐらいに駅についても、乗り込むのがギリギリでした。
一方、
手配してもらったチケットの都合で、軽食とドリンクが出るというサプライズ。
ただ、さすがに朝ごはんをガッツリ食べた後という事で、軽食は断念し、とりあえず紅茶だけ飲みました。
そして、約2時間かけて向かった先は、
我々はこの駅を知っている!!
ぃゃ、
この時計台を知っている!!
という訳で、
大英帝国は、霧の都ロンドン。
とはいえ、本日は天気が良く、今回の旅程ではコペンハーゲンに次いで寒いのではないか?と思って少し着込んでいたところ、むしろ暑いぐらいでした。
そして、到着すると、まずお昼ご飯。ちなみに、本日は同行する駐在員の希望でイタリアンです。
ただ、アラビアータを頼んでみたら、意外と馬鹿に出来ないぐらい唐辛子が利いていて驚いてしまったのはナイショです。
そして、一仕事終えると、
いよいよ帰国。
という訳で、ここで今週一緒にヨーロッパを回ってくれた現地駐在員と別れ、
ひとり鉄道に乗り、ヒースロー空港。もっとも、或る意味、ここまでは前座で、ここからがこの旅の本番という気もしないではないです(意味不明)。








