温泉旅館で朝食をたらふく食べた後は、ガッツリ観光のため、早々に宿をチェックアウト。
ちなみに、
一応、雨は上がり、ふとみると、嫁熱愛の虹がくっきり出るほどでした。
そして、ちょっと嫁のテンションが上がる蒼い電車「丹後の海」に乗り、天橋立へ向かいます。
天橋立駅に着くと、とりあえず、観光船に乗って、
天橋立を横目に、向こう岸へ移動。
下船すると、まずは、股のぞきスポットな傘松公園に向かうべくケーブルカーの乗り場を目指して歩きますが、ここで何故か元伊勢籠神社に迷い込み、そのまま参拝。
境内撮影禁止のため写真はないですが、確かに中は伊勢神宮に通じる雰囲気がありました。
参拝後、更に少し歩いてケーブルカー乗り場にたどり着くと、なんと、すごい行列。
三連休だし、そりゃそうだ。
ただ、なぜか、隣のリフトは空いており、怖いと嫌がるリフト経験ゼロの嫁をなだめすかして、そちらで傘松公園に向かいます。
ちなみに、案ずるより産むが易しで、嫁はリフトがかなり気に入ったらしく、帰りはむしろケーブルカーがガラガラでリフトの方が長蛇の列であったものの、またまたリフトに乗る事になりました。
さて、傘松公園に着くと、いよいよ嫁待望の股のぞき。
とはいえ、普通に見ても壮観と思ってしまったのはナイショです。
その後は、登山バスに乗り、平成になってから建ったらしい五重塔を見たり、
成相寺を拝観したりしました。
本堂は撮影禁止だったので、写真はありませんが、中では、本尊含めて、各仏像のかなりそばまで近寄ることができ、或る意味、迫力がありました。
なお、この登山バスは、30分に1本らしく、1本逃すと30分のロスタイム。今回は、時間に限りがあったため、30分で一通り見た気になると、慌ただしく、傘松に戻ります。
そうこうするうちに12時になると、ここで、時計を見ていたかのように、あの朝ごはんを2杯食べた嫁が、おなかが空いたと言い出し、
成相寺から戻ったところで、軽く、ご当地バーガーっぽい、オイルサーディーンバーガー。
意外と食べやすく、お土産に何故かオイルサーディーンを買う事になるほど、嫁ともども気に入りました。
その後は、レンタサイクルをして、天橋立を走り抜け、
最後の目的地、天橋立ビューランドに急ぎます。
が。
長蛇の列でした…(遠い目)。
それでも果敢に攻めようかと一瞬思いますが、帰りの時間が決まっていた為、大事をとって、ビューランドは断念。
代わりと言っては何ですが、
廻旋橋が回る現場を見て、
天橋立を後にしました。
が。
















