本日は、勤労感謝の日という事で、嫁を労わる天橋立ツアーを催す羽目だったりする訳ですが、
結局、天気の都合上、肝心の天橋立は明日に持ち越すことになり、めぼしい事もないままに日も暮れ、旅館での晩御飯タイムとなりました。
ちなみに、晩御飯は、宿泊とセットになったコース料理ですが、
まずは、刺身の舟盛りと、活け車海老。
写真は2人前で、「舟盛」というには、少し寂しい気もしましたが、それはさておき、文字通り活きた車海老は、食べようとすると跳ねるので、コツをつかむまで少し苦労しました。
(ちなみに、まずは頭をもぎ取ると良いようです。)
もっとも、苦労に見合うほど劇的に美味しかったかというと…。
ただ、いつも食べている海老よりは、はるかに弾力があったのは間違いありません。
で、前後しますが、付き出し。これは一人1つ。
ちなみに、
我々は、この赤い物体を知っている!
ぃゃ、赤く長いこの脚を知っている!
という訳で、メインは、
ど~~~んと、嫁熱愛のカニが丸一匹。
一応、念のために言いますが、二人で一匹ではなく、一人一匹。
この時点で、嫁は狂喜乱舞を通り越し、
こんな贅沢に食べていいのかと恐れをなしました。
ちなみに、大きいだけではなく、
蟹味噌も普通に堪能できたことを付け加えておきます。
あとは、
蟹刺しに、
焼き蟹。
蟹入り茶碗蒸し、
そして、蟹の天ぷらと(これも舟盛同様、二人で一皿)、蟹三昧。
いずれも美味で、嫁も最初のうちは、とにかく美味しいを連発。
やっぱり蟹だね、という感じでしたが、ひたすら蟹と格闘する夕食になりました。
ちなみに、我が家は二人ともお酒のたしなみがないので、お互いに無口で必死に蟹の身をほじり続けた感じ。これが、実に、2時間半に及びました。
が。
さらに追い打ちをかけるべく、
加えて、かにしゃぶ(写真は二人分)。
この頃になると、嫁は、既に食べ疲れ、ありえないことに、もう今日は蟹は要らないとまで言い出し、蟹を残す事態に発展。
しょうがなく、このかにしゃぶは、嫁の分も合わせてほとんど一人で蟹まで食べきる羽目になりました。
が。
鍋と言えば、当然その後に雑炊。。。
で、最後は口直しのシャーベットが追い打ち。
正直、自分の方は、食べ終わってみると、嫁の蟹まで食べたにもかかわらず、もう少し食べられた感も無きにしも非ずでしたが、
一方の嫁は、蟹を甘く見ていたというか、なんというか、更に大変な事態で、しばらく蟹はいらない、というのはともかく、実に食べ始めから3時間近くになった晩御飯で、色んな意味でぐったりしていました。











