マドリード発のフライトが遅延確定となり、経由地での乗り継ぎが間に合うのか激しく謎の展開になりましたが、もはや、なるようにしかならず、むしろ、時間が余るという事で、嫁へのお土産でも買おうかとお店を探しに行きます。
が、残念ながらお店がない!
という訳で、することもなくなり、手荷物預けのためカウンターに行くと、
ここでまさかの、
デルタアメックスゴールドのプライオリティ効果が発動ッ!?
さすが、プライオリティのカウンター。
スタッフの人が美人なだけではなくて、よく気の回る人らしく、何も言いださないうちに、前の便に変更してもらえるミラクルが発生!
これなら乗り継ぎは全く問題ありません。
ただ、あまりにも突然の事で、カウンターでは少し話についていけず、手続きを終えてから、もらったチケットを改めて見てみると、30分もしないうちに搭乗開始という状態。状況急変で、今度は全く時間がない!
同じく手荷物預けのため、普通のカウンターに並んでいた同行数名に事情を伝えつつ、或る意味、見捨てる形で、慌てて、単身、手荷物検査に向かわせていただきました。
ちなみに、ここで乗るフライトはパリ行きで出国審査が不要。この手荷物検査さえ突破すれば何とかなるはずですが、ここが大行列ですと、全てがオジャン。
が、運良く列がなく、サクッとパスできました。マジかァ~!
ただ、ゲートまで距離があり、ゲート位置が見えるあたりにたどり着くと、搭乗開始まで、あと5分。
結局、嫁への土産が何も無いままのがかなり気になりますが、とっさにお店も良くわからず、買う時間も、もうありませんッ!!
そんな中、
何故か、
もっとも、
駆けつけ一本オレンジジュースは飲みましたが、
微妙に惹かれる食べ物がなく、ゆっくりと食べている時間もなく、こちらはパスパスパース!
そして、一息着くとゲートに向かうのですが、
ここでまさかの、
ゲート変更!マジかァ~!
というか、ラウンジからゲートが見えていたのですが、妙に閑散としていて、念のためボードを確認すると、やっぱり、という感じで変更になっていました。
ただ、むしろ、ラウンジのすぐそばに移っており、一瞬ビビりはしましたが、結果的にはノープロブレム。
無事にマドリードを脱出です。
尚、元々通路側席だったはずが、どさくさに紛れて窓際席に変わってしまい、結果的には、閉塞感と引き換えに、外の光景も楽しめるというおまけも付きました。
で、ほっとしたところで、早速寝てしまい、目が覚めると、何かの配布が丁度通り過ぎたところ。
慌てて手を挙げて、
プチ機内食もミラクルゲットです。
ちなみに、チーズかベジタブルかと聞かれ、チーズと答えた結果がコレ。
隣の人の様子からすると、ベジタブルはラップだったようでした。
さて、その後、しばらくすると、
翼よ、あれがパリの灯だ
と思いながら、パリ、シャルルドゴール空港に到着。
なお、飛行機から降りたところで同行者と会い、結果的に残りのメンバーも自力で無事にフライトを変更していた事がわかりました。
一方、その後の調べによると、結果的に、当初予定していたフライトは1時間半以上の大幅遅延となっており、そのままフライトを変えずにいたら、乗り継ぎが破綻していたことも、わかりました。
という訳で、フライトを変更できたのが非常に大きかったわけですが、変更できるという事実に繋がったのはプライオリティのおかげと言えなくないものの、一番の勝因は、考えてみるに、空港に早く着いたこと。
そして、嫁へのお土産捜索を早々に断念してチェックインカウンターに直行したことや、そもそも前の便に空席があった事という、幾つかの偶然の賜物で事なきを得たという事も、後でわかりました。
話は戻して、結果的にはパリで時間ができ、とりあえず、嫁にナイショでそれっぽいお土産を買うとエールフランスのラウンジに直行です。
こちらは、マドリードより遥かに充実していました。
という訳で、夕食を兼ねて、まず軽く1バッチ目。
美味しいと言えば美味しいのですが、想定外に、
スープがぬるい!
気を取り直して、2バッチ目。
シチューのようなのが美味しかったですが、
これまたぬるい!
よくよく考えてみると、フランス人は猫舌というのを忘れていました

その後は、特筆すべき話題もなく、無事に帰国となったわけですが、ちなみに機内食は2回。















