ついにこのネタに突入する日が来ました

闇あるところに光あり、
悪あるところに正義あり、
そんなマシンロボのセリフとは全く関係なく、
JALの上級会員にJAL GLOBAL CLUB、通称JGCがあるように、
ANAにも上級会員には、SUPER FLYERS CLUB、通称SFCがあり、
JGCに達した今、続いてSFCになるべく、まずはANAのマイレージクラブ加入と合わせて、定番のANA VISA ワイドゴールドを確保してしまいました

ちなみに、個人的事情も含めると、
今年のJGC修行は3月になって急に開始したものの、来年のSFC修行は1月から開始できる
JALのファーストクラスに比べて、ANAのプレミアムクラスは路線数が多そうという点で、若干、SFC修行の方が、やりやすさがあるのは事実ですが、
JALは50回搭乗でもJGC資格を得られる一方、ANAは搭乗回数だけではSFC資格を得ることができない
同じ50,000ポイントを貯める必要があるものの、JALにあった初回搭乗ボーナス(5,000FOP)がANAにはないので、もともとSFC修行の方が、JGC修行よりも難易度が高いうえ、
ポイント(ANAの場合はプレミアムポイント、略してPP)を貯めるのに時間効率が良いバリュープレミアム28(従来のプレミアム旅割28)の座席数制限が強まった様子で、発券競争が激化という例年以上の問題が発生している感があります。
実際、ANAマイレージクラブ加入がわずかに間に合わなかったこともあって、一般予約開始に合わせて旅程を組み始めても、定番の羽田-那覇バリュープレミアムは、予約開始から1週間としないうちに、1ー3月分が既に、開放分がことごとく満席。。。
一方で、普通席なら、1月の羽田-那覇は、最安値のスーパーバリューが、まだまだ残席多数な上、土日でも時間帯次第で片道1万円以下がゴロゴロしていたりします。
クラスJの特便割引を多発した事もあって、羽田ー那覇がざらに往復で4万円以上だった今年に比べて、2万円台で往復できるのは、お財布的にはかなり嬉しいところ。
ただ、今、バンバン発券してしまうと、来年のデルタアメックスゴールド150万円決済に寄与できない、という問題もありますが。
ちなみに、普通席のスーパーバリューonlyで50,000PP貯めようとすると、羽田-那覇は17往復必要で、週2往復でも9週間。。。
数字だけ見ると、気の遠くなる話で、ウギャーという感がありますが、何のかんの言っても、今年は約3か月で羽田-那覇を8回往復したので、プレミアムが全く確保出来なくても、何とかなる気はしています。