帰国話の続きです。

確かロサンゼルスからは3時間ぐらいで、乗り継ぎのシアトルに到着します。
アメリカの場合は、国内線から国際線への乗り継ぎであったとしても、ゲートを移動するぐらいで、特にすることもなく、約2時間の短い乗り継ぎの中でも、果敢にラウンジを攻めます。

ちなみにシアトルは、AエリアとBエリアの間と、Sエリアの2か所にラウンジがあるらしいのですが、
今回は、出発がSエリアながら、Bエリアに到着していたので、どちらかというと広いらしいA-Bエリア間のラウンジへ。
シアトル空港1 18.05.05

確かに中は広いです。
シアトル空港2 18.05.05

滑走路や飛行機が良く見えるのはお約束。
シアトル空港3 18.05.05

そして、2階もあります。
シアトル空港4 18.05.05

食べ物は、ロサンゼルスよりも多め。
シアトル空港5 18.05.05

シアトル空港6 18.05.05

そして、IPAと呼ばれるビールを無料でいただきながら、早速試食タイム。
シアトル空港7 18.05.05
普通に美味でした。
もっとも、ロサンゼルス空港のラウンジと、シアトル行きの機内で2回軽く食べた後で、
この後、更に成田行きのフライトでも機内食を早々に食べる予定だったので、少し控えめ。

なお、次の搭乗ゲートがあるSエリアには、シャトルに乗って移動する必要があったので、あまり長居せずに30分ぐらいでラウンジを後にしました。
そして、ゲートに着くと、いきなり、まさかの名前を呼ばれる事態あせる










結果。









夫婦分かれて真ん中席に座る羽目になったとはいえ、Comfort+と呼ばれる、いわゆるプレミアムエコノミー的なクラスにアップグレードされましたあせる

とはいえ、座席幅はMain Cabinと呼ばれる元々のエコノミークラス仕様とあまり変わらず。
機内4 18.05.05

モニター、USB端子などの設備もあまり変わった風ナシ。
機内5 18.05.05

往路とは違って、メニューに加えて、アイマスクや歯ブラシが付いてきましたが、
機内6 18.05.05
逆に、往路に支給されていたスリッパが何故か今回は無し。

結局、足元が広いのと、前の方に席があるのはメリットですが、窓際や通路側といった、好みの指定を蹴ってまでアップグレードされるべきかどうかは、賛否両論な気もしました。

話は戻って、フライトは約11時間で、まずは、ウェルカムドリンクタイム。
機内食2 18.05.05

その後、機内食1回目。ちなみに、パスタ、鶏肉、釜飯からの選択で、個人的に往路同様の鶏肉を選びました。
機内食3 18.05.05
ちなみに、何となく、お料理は、往路よりも良い内容だった気がします。

その後、映画タイムに入りますが、ラウンジで呑んだビールと、機内食前に呑んだ白ワインの影響で、寝落ちしまくり。
しばらくして、やっと、某Yさんが好きそうな(私的印象!)、「三月のライオン」を最後まで鑑賞できるレベルまで復活しました。

そして、丁度フライト時間が折り返すぐらいで、アイスクリームタイム。
機内食4 18.05.05

で、最後に着陸1,2時間前ぐらいに、軽食。
機内食5 18.05.05
箱に入って出てくるのは往路と同じですが、

機内食6 18.05.05
中身は別バージョンです。
こちらも往路よりは口に合うというか、良かったように感じました。

なお、しばらくすると、無事に成田空港に着陸し、流れに乗って帰宅して、弾丸アメリカ旅行も終了。
嫁は、やはり長旅の疲れが出たらしく、早くも横で爆睡です。