さて、帰国です。
往路は成田-ロサンゼルスの直行便でしたが、復路は諸般の事情で、シアトル経由。
ちなみに、フライトは朝の7時台で搭乗開始が6時50分という噂であったため、webでチェックインを済ませているとはいえ、荷物預けや手荷物検査で手間取るのが怖かったので、念のため4時台に嫁を起こして、5時台にホテルをチェックアウトしました。
が。
今回利用したデルタ航空の場合、基本セルフチェックインで荷物預けな人も少ないからか、プライオリティを問わずチェックインカウンターはガラガラで、我が家の荷物預けはサクッと終了。
それはある程度想定していましたが、並ぶことを覚悟していた手荷物検査も、そういえば、持っているだけでゴールドメダリオン扱いになるデルタアメックスゴールドのプライオリティのために優先レーンが使えて、これまた、列が短く、サクッと終了。
だいぶ朝早く空港入りしたのでもともと人が少なかったという事もあろうかと思いますが、全てが想定外に早く終わってしまい、搭乗まで1時間以上暇になってしまいました。
という訳で、嫁も気になるラウンジに向かいます。
ちなみに、デルタ航空のラウンジは、ターミナル2と3にあり、しかも2の方が大きく(正確に言うと、むしろ3側が工事中で縮小中という感じ?)充実している、という話でしたが、今回はフライトの都合上、ターミナル3のこじんまりとした方を訪れました。
で、腹が減っては戦はできぬと、入るなり食べ物カウンターのチェック。
基本的に、置いてあったのは、ソフトドリンクと、パン系、フルーツ、そしてヨーグルト。
いわゆるお安めなホテルの朝食レベルで、色々置いてあった台湾のラウンジを経験した後であったため、若干肩透かしを受けた感もありました。
ちなみに、バーカウンターがあって、
ここでお酒を頼めそうでしたが、有料な気配があった上、朝っぱらから呑むのもどうかと思い、今回は自粛。
また、席の方は、色んな種類がありましたが、今回はとりあえず、普通の椅子席を確保。
なお、ざっと見たところでは、利用者にアジア系の人がほとんどおらず、中は、リアルアメリカな雰囲気もありました。
そして、とりあえず、パンとフルーツにオレンジジュースをゲットして、軽く朝ごはん。
そうこうするうちに、日が昇り明るくなりますが、
さすがに窓からの眺めはよさげでした。
で、適当な時間にラウンジを後にして、搭乗ゲートへ。
ちなみに今回は、何故か事前に無償アップグレードされて、夫婦でファーストクラスを体験する羽目
とはいえ、米国内の国内線なので、言うほどゴージャス感はありません。
むしろ、座席間に小さなドリンク置き場やテーブル収納があり、嫁と密着する場合は支障アリな感じでした(意味不明)。
なお、座席前は
こんな感じ。
モニター、USB端子、イヤホンジャックなど、一通りの設備はエコノミーと変わらず。
どちらかというと違いはサービスで、優先搭乗で早々に席に着くと、出発までの間にドリンクタイム。
また、朝のフライトという事で、離陸してしばらくすると、朝食タイム。
とはいえ、質、量、ともに無いよりはマシなレベル。
特に、手前の卵とチーズとベーコンが入ったサンドイッチは、妙にしょっぱくて、我が家では若干口にあいませんでした。
しかも、きめ細やかなサービスを意識されているのか、食べている最中にCAの方が頻繁に様子を見に来られて、若干落ち着かず。
とりあえず、今回は、初体験の期待があって素直にアップグレードされましたが、残念ながら、この設備と食事の様子では、飛行時間が短い国内線の場合、アップグレードのメリットは少なくないものの大きくもない気がしました。
往路は成田-ロサンゼルスの直行便でしたが、復路は諸般の事情で、シアトル経由。
ちなみに、フライトは朝の7時台で搭乗開始が6時50分という噂であったため、webでチェックインを済ませているとはいえ、荷物預けや手荷物検査で手間取るのが怖かったので、念のため4時台に嫁を起こして、5時台にホテルをチェックアウトしました。
が。
今回利用したデルタ航空の場合、基本セルフチェックインで荷物預けな人も少ないからか、プライオリティを問わずチェックインカウンターはガラガラで、我が家の荷物預けはサクッと終了。
それはある程度想定していましたが、並ぶことを覚悟していた手荷物検査も、そういえば、持っているだけでゴールドメダリオン扱いになるデルタアメックスゴールドのプライオリティのために優先レーンが使えて、これまた、列が短く、サクッと終了。
だいぶ朝早く空港入りしたのでもともと人が少なかったという事もあろうかと思いますが、全てが想定外に早く終わってしまい、搭乗まで1時間以上暇になってしまいました。
という訳で、嫁も気になるラウンジに向かいます。
ちなみに、デルタ航空のラウンジは、ターミナル2と3にあり、しかも2の方が大きく(正確に言うと、むしろ3側が工事中で縮小中という感じ?)充実している、という話でしたが、今回はフライトの都合上、ターミナル3のこじんまりとした方を訪れました。
で、腹が減っては戦はできぬと、入るなり食べ物カウンターのチェック。
基本的に、置いてあったのは、ソフトドリンクと、パン系、フルーツ、そしてヨーグルト。
いわゆるお安めなホテルの朝食レベルで、色々置いてあった台湾のラウンジを経験した後であったため、若干肩透かしを受けた感もありました。
ちなみに、バーカウンターがあって、
ここでお酒を頼めそうでしたが、有料な気配があった上、朝っぱらから呑むのもどうかと思い、今回は自粛。
また、席の方は、色んな種類がありましたが、今回はとりあえず、普通の椅子席を確保。
なお、ざっと見たところでは、利用者にアジア系の人がほとんどおらず、中は、リアルアメリカな雰囲気もありました。
そして、とりあえず、パンとフルーツにオレンジジュースをゲットして、軽く朝ごはん。
そうこうするうちに、日が昇り明るくなりますが、
さすがに窓からの眺めはよさげでした。
で、適当な時間にラウンジを後にして、搭乗ゲートへ。
ちなみに今回は、何故か事前に無償アップグレードされて、夫婦でファーストクラスを体験する羽目

とはいえ、米国内の国内線なので、言うほどゴージャス感はありません。
むしろ、座席間に小さなドリンク置き場やテーブル収納があり、嫁と密着する場合は支障アリな感じでした(意味不明)。
なお、座席前は
こんな感じ。
モニター、USB端子、イヤホンジャックなど、一通りの設備はエコノミーと変わらず。
どちらかというと違いはサービスで、優先搭乗で早々に席に着くと、出発までの間にドリンクタイム。
また、朝のフライトという事で、離陸してしばらくすると、朝食タイム。
とはいえ、質、量、ともに無いよりはマシなレベル。
特に、手前の卵とチーズとベーコンが入ったサンドイッチは、妙にしょっぱくて、我が家では若干口にあいませんでした。
しかも、きめ細やかなサービスを意識されているのか、食べている最中にCAの方が頻繁に様子を見に来られて、若干落ち着かず。
とりあえず、今回は、初体験の期待があって素直にアップグレードされましたが、残念ながら、この設備と食事の様子では、飛行時間が短い国内線の場合、アップグレードのメリットは少なくないものの大きくもない気がしました。