九份続きです。
お茶会の際に降っていた雨もすぐにあがり、その後は、

昇平戯院。

昔の映画館です。
で、暗くなるにはまだ時間があるので、しばし椅子に座りながら休憩。
ちなみに、何か上映があるのかと、少し心待ちにしていましたが、結果的に、何もありませんでしたw
一方、5時になると閉館という事で、追い出され、行き場を失った一行。

一応、九份茶屋のあたりは、提灯に明かりが灯りますが、まだあたりは暗くありません。
そして、茶会をした「阿妹茶酒館」は、5時過ぎだと、こんな感じ。。。

昼間に比べて観光客が激増していますが、景色の方は、まだまだ映画のようではありません。
ちなみに、当日の推定日没時間は6時22分。
さすがに日没まで居ると、帰りがラッシュになりそうだと思いつつ、とはいえ、
覚悟はいいか?
俺はできてない
に対して、
覚悟はいいよ!
嫁はできてる!
という、毒を食らわば皿まで的な、嫁のアツいリクエストにより、しばらくその場で待機。
で、みるみる人が増えてくる中、最終的には、

6時過ぎになって、このぐらいまで暗くなったところで、一抜け。
少し離れたところにあった椅子に座って、嫁がインスタ映えする写真を撮るのに満足するのを待つことにしました。
とはいえ、嫁もそう遅くならずに満足し、急ぎ帰路の方向。

ちなみに、そのまま階段を下ると、九份のバス停があるようなのですが、
帰りは激混みという情報にしたがって、行きに降りた、その前のバス停九份老街からバスに乗るべく、来た商店街を戻ります。

これから来る観光客に対して逆行する形になり、途中、何か所か、混むところもありましたが、基本スムーズ。

そして、日没後は暗くなるのが早く、商店街の提灯が綺麗でした。
が、既に出遅れたのか、バス停に着くと長蛇の列。。。

いつ帰れるのかと思いながら、夜景を見ながら気分転換するしかありません。。。。
とはいえ、並んでいる半分以上は、本数が少ない台北までいくバス待ち。
電車で帰る場合は、瑞芳駅まで10分ちょっとなので、座れなくても、ぎゅうぎゅう満員でも、何とか我慢できます。そして、本数も多め。
という事で、来たバスに猛ダッシュで乗り込んで、何とか九份を脱出しました。
ちなみに、本当にぎゅうぎゅうになり、嫁が乗った後、数人でバスは乗車終了。
そして、次の九份のバス停は素通りという、一寸先は闇な状況を目の当たりにしました。
が、おかげさまで、残念ながら、電車は座れませんでしたが、小一時間で台北に戻ることが出来ました。
ちなみに、晩御飯は、

途中の松山駅で降りて、
何やらド派手な演出に吸い込まれるように歩き、


その先にある

饒河街観光夜市。
そして、いきなり入り口に嫁ドはまりの胡椒餅があり、

即買い。
ちなみに、前日に食べた龍山寺付近のお店のものに比べると、肉々しい感じがあり、肉食女子の嫁は、むしろこちらの方が好きだと言っていました。
で、その後、更にグルメハンターと化して夜市を歩いて回りますが、残念ながら、食べ過ぎの不安と現金の心細さの方が上回り、あとは見るにとどめてホテルに戻ることになりました。

お茶会の際に降っていた雨もすぐにあがり、その後は、

昇平戯院。

昔の映画館です。
で、暗くなるにはまだ時間があるので、しばし椅子に座りながら休憩。
ちなみに、何か上映があるのかと、少し心待ちにしていましたが、結果的に、何もありませんでしたw
一方、5時になると閉館という事で、追い出され、行き場を失った一行。

一応、九份茶屋のあたりは、提灯に明かりが灯りますが、まだあたりは暗くありません。
そして、茶会をした「阿妹茶酒館」は、5時過ぎだと、こんな感じ。。。

昼間に比べて観光客が激増していますが、景色の方は、まだまだ映画のようではありません。
ちなみに、当日の推定日没時間は6時22分。
さすがに日没まで居ると、帰りがラッシュになりそうだと思いつつ、とはいえ、
覚悟はいいか?
俺はできてない
に対して、
覚悟はいいよ!
嫁はできてる!
という、毒を食らわば皿まで的な、嫁のアツいリクエストにより、しばらくその場で待機。
で、みるみる人が増えてくる中、最終的には、

6時過ぎになって、このぐらいまで暗くなったところで、一抜け。
少し離れたところにあった椅子に座って、嫁が
とはいえ、嫁もそう遅くならずに満足し、急ぎ帰路の方向。

ちなみに、そのまま階段を下ると、九份のバス停があるようなのですが、
帰りは激混みという情報にしたがって、行きに降りた、その前のバス停九份老街からバスに乗るべく、来た商店街を戻ります。

これから来る観光客に対して逆行する形になり、途中、何か所か、混むところもありましたが、基本スムーズ。

そして、日没後は暗くなるのが早く、商店街の提灯が綺麗でした。
が、既に出遅れたのか、バス停に着くと長蛇の列。。。

いつ帰れるのかと思いながら、夜景を見ながら気分転換するしかありません。。。。
とはいえ、並んでいる半分以上は、本数が少ない台北までいくバス待ち。
電車で帰る場合は、瑞芳駅まで10分ちょっとなので、座れなくても、ぎゅうぎゅう満員でも、何とか我慢できます。そして、本数も多め。
という事で、来たバスに猛ダッシュで乗り込んで、何とか九份を脱出しました。
ちなみに、本当にぎゅうぎゅうになり、嫁が乗った後、数人でバスは乗車終了。
そして、次の九份のバス停は素通りという、一寸先は闇な状況を目の当たりにしました。
が、おかげさまで、残念ながら、電車は座れませんでしたが、小一時間で台北に戻ることが出来ました。
ちなみに、晩御飯は、

途中の松山駅で降りて、
何やらド派手な演出に吸い込まれるように歩き、


その先にある

饒河街観光夜市。
そして、いきなり入り口に嫁ドはまりの胡椒餅があり、


ちなみに、前日に食べた龍山寺付近のお店のものに比べると、肉々しい感じがあり、肉食女子の嫁は、むしろこちらの方が好きだと言っていました。
で、その後、更にグルメハンターと化して夜市を歩いて回りますが、残念ながら、食べ過ぎの不安と現金の心細さの方が上回り、あとは見るにとどめてホテルに戻ることになりました。
