台湾鉄道に乗って、向かった先は、
瑞芳駅。
ちなみに、駅前が謎のゆるキャラ満載状態になっていました。
そして、少し離れたバス乗り場から、バスに乗って山道を10分ちょっと揺られると、
九份に到着です。
結構雨率が高いと聞いていたのと、実際、週末の天気予報もにわか雨注意的状況だった気がする上、何より、嫁が自称雨女なのですが、一応曇りでセーフでした。
で、まずは基山街と呼ばれる商店街を散策しながら、
最初に、こちらのお店で、
パクチーが入った、謎のクレープ。
結構美味でしたが、残念な事に、嫁はパクチーが苦手なので、このおいしさが全く伝わらず。
続いて、道なりに進んだところにあったこちらのお店で、
良くわからないままに、何種類かあった草餅の1つを適当に頼んでみたところ、
中は何と、高菜入り。
意外と普通に食べられる代物でしたが、最後に謎のジャリっというものがあり、ちょっと一抹の不安を覚えるものもありました。
その後、観光を少し織り交ぜながら、
提灯多数で有名な賢崎路と呼ばれる階段を降りていたところ、
嫁が何となくお茶をしたいというので、メニューも何も確認せず、その場にあった「阿妹茶酒館」さんに入りました。
そして、席に着くと、1人300台湾ドルという、お茶にしては、ちょっとお高めな表現がメニューにあり、とはいえ、既に引くには引けず、そのままオーダー。
すると、謎のお茶セットに、
お茶請け4種と茶葉が出てきました。
写真は既にお茶まで入っていますが、自分で中国茶の淹れ方が体験できる感じで、しかも、茶葉の量的に、
なんと20杯も楽しめるという話
さすがに20杯フルでは飲みませんでしたが、それでも1時間半ぐらいマッタリ滞在することになり、別の意味で、300台湾ドルに妙な納得をしてしまいました。
ちなみに、その1時間半ぐらいマッタリしているうちに、雨が降り始め、或る意味、雨宿りになりましたが、一方で、夕方が近づくにつれて、人が増えてきたらしく、お店を出る時には、だいぶ列が出来ていました。
色んな意味で、衝動的お茶会は、かなりラッキーだった様子。さすが嫁。

瑞芳駅。
ちなみに、駅前が謎のゆるキャラ満載状態になっていました。
そして、少し離れたバス乗り場から、バスに乗って山道を10分ちょっと揺られると、
九份に到着です。
結構雨率が高いと聞いていたのと、実際、週末の天気予報もにわか雨注意的状況だった気がする上、何より、嫁が自称雨女なのですが、一応曇りでセーフでした。
で、まずは基山街と呼ばれる商店街を散策しながら、
最初に、こちらのお店で、
パクチーが入った、謎のクレープ。
結構美味でしたが、残念な事に、嫁はパクチーが苦手なので、このおいしさが全く伝わらず。
続いて、道なりに進んだところにあったこちらのお店で、
良くわからないままに、何種類かあった草餅の1つを適当に頼んでみたところ、
中は何と、高菜入り。
意外と普通に食べられる代物でしたが、最後に謎のジャリっというものがあり、ちょっと一抹の不安を覚えるものもありました。
その後、観光を少し織り交ぜながら、
提灯多数で有名な賢崎路と呼ばれる階段を降りていたところ、
嫁が何となくお茶をしたいというので、メニューも何も確認せず、その場にあった「阿妹茶酒館」さんに入りました。
そして、席に着くと、1人300台湾ドルという、お茶にしては、ちょっとお高めな表現がメニューにあり、とはいえ、既に引くには引けず、そのままオーダー。
すると、謎のお茶セットに、
お茶請け4種と茶葉が出てきました。
なんと20杯も楽しめるという話

さすがに20杯フルでは飲みませんでしたが、それでも1時間半ぐらいマッタリ滞在することになり、別の意味で、300台湾ドルに妙な納得をしてしまいました。
ちなみに、その1時間半ぐらいマッタリしているうちに、雨が降り始め、或る意味、雨宿りになりましたが、一方で、夕方が近づくにつれて、人が増えてきたらしく、お店を出る時には、だいぶ列が出来ていました。
色んな意味で、衝動的お茶会は、かなりラッキーだった様子。さすが嫁。
