ローマから、イタロに約1時間半乗ると、フィレンツェに到着します。

すると、早速、
フィレンツェ1 17.12.30
嫁熱愛のドゥオーモ




を軽く通り過ぎ、
フィレンツェ2 17.12.30
イノシシの像も通り過ぎて、










フィレンツェ3 17.12.30
嫁溺愛の、ウなんとか美術館。

ちなみに、世界的に有名な美術館ということで、混雑必至のため、時間指定の事前予約をしていましたが、本日は、何故か人が多く、時間指定はあまり意味なく、だいたい40分遅れぐらいでの入館になりました。

そして、テンションが高い嫁の解説を軽く聞きながら、
フィレンツェ4 17.12.30
ビーナスの誕生とか、

フィレンツェ5 17.12.30
メドゥーサとか、それっぽい絵をたくさん見ました。
ただ、数が多すぎて、途中からは、ややスキップ状態。。。

というか、もう少しゆっくりと見ていたい気もしましたが、後がつかえているので、約2時間で退館し、
フィレンツェ6 17.12.30
お昼ごはん時になったのところで、美術館から見えていた、このヴィッキオ橋を渡り、
前から少し目星をつけていた、こちらのお店へ。
フィレンツェ7 17.12.30
そして、









覚悟はいいか?
オレはできてる


という自問自答を経て、









フィレンツェ8 17.12.30
嫁が今回一番食べたいと言っていた、ビステッカのセットを2人とも注文。

シンプルな味付けな、いわゆるTボーンステーキですが、焼き加減が割とレアな感じ。
ちなみに、サラダがついて13ユーロとビステッカの割には大変お安かったものの、お肉も普通に柔らかく、それでいて、普通に美味しく、最近、胃の調子を悪くしていた嫁ですら、この大きさをペロリと食べきったのですが、




調子に乗って、ドルチェと、食後のコーヒーを頼んだ結果、
フィレンツェ9 17.12.30
このプリンもそれなりに美味しかったものの、

二人で、47ユーロという、結局、それなりの出費になってしまいました汗

しかも、その後は、
フィレンツェ10 17.12.30
ジョジョ原作の荒木飛呂彦氏が推しているという噂のこちらのジェラート屋で、

フィレンツェ11 17.12.30
ストロベリーとレモン味でジェラートの口直し。
確か1.9ユーロだった気がしますが、甘いものには弱い、甘いもの専門家と言っても過言ではない(私的印象!)嫁も大満足なほど、美味でした。

TBC 17.01.01