ホテルの朝ごはん。。。
日光1 17.08.11
いわゆるビュッフェスタイルで、ついつい1バッチ目から、がっつりw
ちなみに、オムレツは目の前で作ってくれるので、なんとなくお願いしてしまいましたが、お客が見ている前で作ると却って急かされているとプレッシャーを感じるのか、出来上がりは、だいぶ緩めでした。

なお、サラダの種類が豊富で、
日光2 17.08.11
エゴマの葉やパクチーもあって、ついつい嫁にナイショでパクチー三昧。
地場野菜らしく、美味しくいただきました。

そして、フルーツで締めましたが、やっぱり食べ過ぎですw
日光3 17.08.11
なお、写真はないですが、パン用のジャムはホテル特製で、リンゴやニンジンはともかく、トマトジャムというのを初めて見ましたが、これが意外と、嫁が作らないかな~と思うぐらい美味でした。

さて、食事が終わると、早々にホテルをチェックアウトして、バスに乗り、とりあえず東照宮に向かいます。
日光東照宮1 17.08.11

ちなみに、嫁は、バスが来るまでの間で、しっかり日光の美味しい水を汲んでいましたが、
汲んでいる最中にバスがやってきて、あわや嫁置き去りな事態でした。
が、嫁は、そんなことも吹っ飛ぶぐらいに信じられないトラブルに、その後、見舞われていましたが、
一応、東照宮に着くと、雰囲気の良さで、テンションはかなり回復しているようでした。

なお、今回、バスは西参道で降り、そのまま成り行きで、まずは、徳川家光の霊廟がある輪王寺大猷院。
その後、日光二荒山神社と回ってから、東照宮と攻めました。

この時、嫁は、









神戸から持ってきていた御朱印帳をホテルで預かってもらっている荷物の方に入れてきた


ことに気づき、本日二度目の凹みになりましたが、日光山内は、全体的に、それを上回る良さがありました。

さて、やっと本命の東照宮。
日光東照宮2 17.08.11
嫁と知らないおじさんに教えてもらったパワースポットから陽明門を見て、

有名な、見ざる言わざる聞かざるの猿や、猫を見たり、

坂下門をくぐって200段近い階段をのぼって、
日光東照宮3 17.08.11

奥院で、樹齢600年の叶杉を見たり、
日光東照宮4 17.08.11

本地堂の鳴龍とかを見ましたが、この鳴龍は、一定の範囲だけ柏木を打つと天井から鳴き声が聞こえるという不思議なもので、特に印象深い感じでした。

その後、日光東照宮宝物館を経て、日光山輪王寺で修復作業中の三仏堂を天空回廊も含めて拝観すると、









嫁は、









御朱印破産

になったらしく、途中から、少し顔が引きずり始めている気がしました(私的感想!)

なお、本日は、昨日に引き続き、少し天気が悪めでしたが、逆に、全体的に霞がかった雰囲気で神秘的。

下山後、神橋を見ると、これがまた、とてもきれいでした。
日光東照宮5 17.08.11

で、結局、日光山内に5時間近くいてしまい、慌ててお昼ご飯を食べに行くことに。
本日は、とりあえず目に留まったこちら「油源」さんで、
日光4 17.08.11

ゆばづくし御膳。
日光5 17.08.11
お味噌汁にもゆばが入る念の入りようですが、全て美味で、嫁も大満足でした。

その後、一行は、









華厳の滝や中禅寺湖









に行く予定でしたが、









結局、日光山内を満喫しすぎたことで、微妙に時間が足りなくなり、
嫁は現金も無くなったということで、
予定を変更し、早々に帰路の方向です。。。

ちなみに、帰りには「補陀落本舗」さんで、日光名物「ゆばむすび」をゲットしました。
日光6 17.08.11

帰りも東武鉄道ですが、
特急列車の都合で、一旦、普通車で下今市駅まで出て、そこで特急列車に乗り換えようとしたところ、










ここでまさかの、









またまたSL大樹タイムw
下今市駅1 17.08.11
結局、今回の日光は、こいつを見に来たんじゃないかってぐらいの遭遇っぷりに、ちょっとびっくりです。

帰りの特急車中では、先ほど日光で買ってきた「ゆばむすび」を食べます。
ゆばむすび1 17.08.11

開けるとこんな感じで2ツ入っています。
ゆばむすび2 17.08.11
中は、ゆるめのおこわで、程よく味がついていて、これはこれで美味しかったですが、
やっぱり、ゆばは、単独で刺身的に食べるのが一番、味がわかって美味しい気がします(私的感想!)

で、結局、計画とは全く違う旅になった日光旅行は終わり、帰宅なわけですが、ちなみに、今回は、この、
「まるごと日光東武フリーパス」を買って移動していたものの、










最後になって、









北千住~東武日光の乗車券が1,360円なので、

中禅寺湖に行かなくなった時点で、バス代がかからず、むしろ普通に乗車券を買うより割高だった

事に気づき、近いうちにリベンジが必要だと固く決意しました(それは言い過ぎ)