結局、今週もかに…(遠い目)。
せいこがに1 15.11.15
近所でせいこがにが安かった(?)ので、ついつい3杯お買い上げ。
ちなみに、お一人様1杯限定の浜茹でが1杯398円で、謎の自家製シール付が2杯で580円。
税込で合わせて1,000円ちょっとです。

で、マラソンは軽くスルーして、帰宅するや否や、必死に解体作業。
とりあえず、うち1杯の、かに岡かよちゃん(仮名)を例に説明しますと、
せいこがに2 15.11.15
まずは、外子。
外子といっても、浮気で出来た子ではなく、いわゆる受精卵です。
ぎっしりで、生前は産む気満々だったのでしょう。
これはこれで、プチプチしていて美味です。

一方、胴体は脚を外して、お腹を割ります。
せいこがに3 15.11.15
オレンジ色なのが、いわゆる内子。卵巣らしいです。
外子よりも濃厚で、これもこれで美味。

そして、
せいこがに4 15.11.15
ねずみ色なのが、いわゆる蟹みそ。
ちょっと量が少なく見え、一瞬、バカなのかな?と思ってしまいましたが、
良く考えると、かにみそは、脳みそではなく、肝臓とかであって、それは大きな誤解でした。

ちなみに、3杯の中では、かに村ゆみちゃん(仮名)がちょっと、かにみそ多めでした。
きっと肝臓に自身ある、お酒に強いタイプだったと思われますw

余談はさておき、3杯解体して、
せいこがに5 15.11.15

せいこがに6 15.11.15
外子と内子を得た後は、

せいこがに7 15.11.15
いよいよ脚です。
脚好きにはたまらない光景かもしれませんが、
実際には、かよちゃんもゆみちゃんも、その他1杯(新がにゆいちゃん?)も、皆、脚がすらりとしていて、身が少なめです。

なお、この時、お腹が空いてきて、つまみ食いの衝動に駆られましたが、

かよちゃんの脚にしゃぶりついたら美味しかった

とかいう事態は、大きな誤解を生みそうなので、自粛しました。

で、脚をいじっていると手がべたべたするのに閉口しながら、
せいこがに8 15.11.15
なんとか、爪楊枝も駆使して、約1時間かけて、これだけカニ身を集めました。

一方、
せいこがに9 15.11.15
山のように殻が出てきましたが、これは、臭み消しに、お酒とショウガを加えて煮て、ダシを取り、そのダシで御飯を炊いて、

炊きあがりに、先ほどの外子、内子、身を並べて、なんちゃってせいこがに丼完成~。
せいこがに10 15.11.15
ちなみに、









撮影後、サクッと混ぜてた後、海苔を載せて、
せいこがに11 15.11.15
更に、冷蔵庫であまっていた、カボスをかけて食べると、美味しかったのは言うまでもないのですが、









ここまで来るのに3時間近くかかったのに、食べるのは10分ぐらいで瞬殺
という、ちょっと割に合わない状況で、普通に食べた方が良かった気もしましたw