今日は夜に、会社の人(♂)と「四川曹家官府菜 蜀」さんに行ってきました。

まずは、前回食べておいしかった、よだれ鶏を単品で。
下山手1 14.05.23
写っているのは薬味ばかりですが、下に鶏肉とキュウリが隠れています。
後から遅れてくる辛さ。

そして、前回食べそびれた、辛いと噂の麻婆豆腐。
下山手2 14.05.23
確かに辛い。が、美味しい。
見ての通り、花椒が利いています。

で、本日の目玉は、口から火が出る、燃える麺。
下山手3 14.05.23
お店の人が、「とにかく辛いヨ」と言い、
「辛さ控えますか?」という忠告も無視して、
「そのまま」でお願いした結果、

麻婆豆腐の味を忘れるぐらい、半端なく辛かったです(キッパリ)。

しかも、なぜか、二人とも、食べると必ずむせる、謎の展開。

もし、水なしで、この量を一人で食べさせられたら、それはきっと、何かの罰ゲームだと思いました。
ただ、この上に載っているひき肉みたいな奴が、諸悪の根源というか、辛さの根源な訳ですが、食べながら、これはこれで、ご飯に載せて食べたら相当美味しいだろうな、と思ったのも事実です。

という訳で、口直し(?)に、
下山手4 14.05.23
炒飯。
一応、メニューには、辛い炒飯もありましたが、
とりあえず、そこはノーマルで。
ただ、とにかく、麺の辛さが尾を引き続け、味を感じにくかったという、残念な展開。
しかも、どちらかというと、ご飯がパラパラしているのが好みですが、出てきた炒飯は、べたっとしてました。
味は良いみたいだったんですけどね。

ちなみに、二人で、共に生中を1杯ずつ飲んで、トータル5,000円未満。

何だか、未体験の辛さが多く、食べ終わった後も、胃が火照る感じでしたが、
他にも、食用ガエルの激辛旨煮など、気になるメニューが満載で、
辛さに耐力を付けるべく、再訪期待です。