
実はひそかに今日から、
神戸市立博物館で、
マウリッツハイス美術館展が開催。
目玉のフェルメール(本場オランダでは、こう発音しないらしいけど)作「真珠の首飾りの少女」は、

手元の図書カードの絵柄にも採用されるぐらい有名な作品。
台風の影響らしく、
夕方は既に小雨が降り始めていたのですが、
今日は「イヴニング・レクチャー」
というのがあるらしくて、
結局、夕方から敢行してきました。
というか、初日の本日は、
お昼に記念講演もあったのですが、
全く気付いてなく、
気付いた時には、既に講演が終わる時間帯でした。。。

尚、当日券は、阪神の駅長室で買うと、
ポストカードのおまけ付きでした(ただ、数量に限りあるみたい)。
閑話休題。
展示は当然ながら撮影禁止なので、
写真は基本有りません。
ただ、

ホールにあった(撮影可の)複製画で、雰囲気だけ…。
全体としては、
風景画、歴史画、肖像画、静物画…とカテゴリー分けされて、約50点ありました。
天気が悪いせいか、
初日なのに、人は少なめ。
人気の絵も、ほとんど並んでなくて、
のんびり見る事が出来ました。
(当然、入館も並ばず楽勝でしたw)
そして、イブニングレクチャーも、
駆け足でしたが、予想以上に分かりやすく、
オランダ絵画の特徴や、各々の絵の見所を解説してもらえて、
思わず、レクチャーのあとで、もう一周観覧^^;
なお、見て回るには、
音声ガイドの貸し出しもありました。

結局スルーしたものの、武井咲の誘惑に負けそうだったのはナイショですw