ここでは久々に映画の話題。
というか、だいぶサボってましたガクリ

昨日の晩、20時過ぎ、
某ゲームで、すっかり日課の「関楼」参りをしている裏で、
三ノ宮で、この映画のレイトショーが21時20分からと知り、
どうせ青リンゴの収穫は深夜0時過ぎ、という事で、
お参りをそそくさと済ませるや、
急きょ映画館。

レイトショーは通常料金よりも安いし、
だいたいは人が少なくいので、
僕は、割と良く活用しています。

ただ、これは吉凶半々。
だから静かに見ていられる時もあれば、
だからマナーなく見ている人を見ることもあります。

が、昨日の晩は、
そもそもお客が少なく…w
え?そういう映画?という、むしろ不安いっぱいで見始める羽目。

閑話休題。

「アンダーワールド」は、
いわゆるバンパイア(吸血鬼)とライカン(狼男)の種族間争いの話で、
帰ってきて思ったのは、「トワイライト」も同じように吸血鬼と狼男の話だという事w

でも、同じように種族をまたぐ恋話があっても、
「トワイライト」と違って、ラブロマンスな映画ではなく、
むしろアクション映画。

というか、





主人公の女処刑人セリーヌが、
とにかく化け物っぷりを発揮してました^^;

ぃゃ、実際、化け物なんですけどw


で、そのセリーヌを演じるケイト・ベッキンセール。
良く良く考えてみると、いわゆる世間で言うところの、アラフォー。
その割には、とにかくアクションが凄く、
これは素直に、かなり頑張っていると思いました。
しかも綺麗。
さすがに寄る年波には勝てず、
若さというか、瑞々しさは期待できず、なんですけどね。


そういえば、
確か、ケイトと同じ世代のユマ・サーマンも、
最近、ご懐妊と聞いた気が。


肉体の衰えは確かに防ぐことができないけど、
精神の衰えは、自分の心の持ち方次第であり、
心を強く持つ事が出来れば、肉体が衰えても、
大概の事は出来続ける。(無論、出来ない事も増えますが)

そんな事を感じさせます。