※お食事中の方、すみません。









といっても、食事の話ですけど(キッパリ)。

例のローストビーフですが、
お昼・夜が待ちきれず、
衝動的に、朝から開腹。

$ぷろっちオフィシャルブログ-チキン1 11.12.25

写真がややピンボケなのと、開き方が適当(良く言えば自己流)なのはご了承ください。

とりあえず、中はこんな感じで色々詰めてみていますが、
絵的に少しアレな通り、味も少しアレでしたw
むしろ、ささみが意外とイケテいて、かなりびっくり。


チョキチョキ ローストチキン・まとめ チョキチョキ

<重要なポイント3つ>
クリップ食べる前日に買ってくる
少なくとも、当日朝には。下味をつける(寝かせる)時間が欲しいので。
クリップ事前に下味をつける
できれば1晩、塩水に漬けておく。
ちなみに今回は、水100gに対して塩・砂糖とも5gぐらい。約5%濃度。
クリップ中身を詰め過ぎない
中身が多いと肉汁が足りない(味が足りない)上に、焼くのにも時間がかかります。


<個人的に感じたこと>
意外と簡単。

ナイフとフォーク丸鶏
結構、焼くのに時間がかかる。というか、脚とか手羽の付け根は熱が通りにくい感じ。
胴体と“縛る”のは、もしかしたら、熱を通りやすくする意味があるのかも。
あと、我が家のオーブンの仕様なのか、底も熱が通りにくい様子がありました。
途中でひっくり返す?

なお、一番大事なのは、当たり前ですが、サイズ。
オーブンに入らないと丸で焼けないですが、そもそも載るお皿が要ります。
というか、欲を言うと、出てくる脂の海から鶏を守るため、網か何かの上に鶏を載せて焼きたかったのですが、今回は手頃なサイズでそういう物がなく、断念シマシタ。

ナイフとフォーク詰め物
香味野菜は多い方が良い。肉・詰め物ともに香りが付く。
リンゴやレーズンのような甘味があるものを入れると、アクセントになって、詰め物自身の美味しさがUPする。
一方、パンは肉汁を吸わないと美味しくない。肉汁が不足してそうなときは、食パンよりむしろパン粉か、米系。


<次期への課題[要検討]>
まず、圧力鍋で蒸し、最後に、皮をパリッとさせるべく、オーブンで焼いて仕上げるアイデア。
圧力鍋だと、蒸し目皿の上に丸鶏をおく事で脂が下に落とせる上、均一に火が通りそう。