昨日、「ベスト・キッド」を見てたら、「日々の生活にカンフーあり」というような事を言っていまして、それと同じ話かどうかはよくわからないものの、最近、良く思うのが、「恋は(トランプの)大富豪と似ている。」という事。


で、以下、そう思う根拠など。


カードを場に出さないと始まらない。
パスをするのは簡単。
でも、パスをし続けていては、いつまでたっても、勝てない。

全てのカードを場に出して、初めて勝負が終わる。
弱いカードが手元にあっても、全部出しきって、初めて勝負終了。
恋だって、いいところばかりを見せ続けられるかといえば、そうじゃない。
むしろ、ダメなところを許容してもらえるかが、大事な時だってある。

与えられたカードに愚痴を言っても始まらない。
ゲームが始まれば、後は、手持ちのカードで全力を尽くすだけ。
恋だって、今の自分で全力を尽くすしかないのでは。

先を越されたらそれまで。
「次でも大丈夫」と思って、強いカードを出すのを控えていたら、いきなり飛んでしまって、カードが出せなくなるのは良くあること(^^ゞ

チャンスはちゃんと活かさないと。

いつ切り札を使うかが結構大事。
というか、そもそも、切り札には、使いどころというのがあって、効果的に使える人が強い気がする。

弱いカードでも切り札になる時がある。
では、何が切り札か、という話ですが、普通は弱い「3」とかも、場に2枚、3枚並べて出せるなら、素通りしてくれる時もあるわけで。
強いカードしか切り札にならないかといえば、そうじゃない。

最後の最後は、運。
カードを場に出すかどうか、悩んでいてもはじまらない、という意味で(^^ゞ

Aを3枚並べて出せば、普通は通りそうなもんだけど、でも、2を並べられて、負けてしまう事もある。
逆に、3の2枚が、何故か素通りしてしまうことだって、ある。
結果を予想する事は出来ても、予想通りの結果になるかどうかは、結局、運でしかなくて、“それしか手がない”なら、とにかく、悩まずに、そうしてみるしかないのでは。


他にもいろいろ思ったことがあった気がするけど、
結局、何が言いたいかといえば、

強いカードを持つことよりも、
手持ちのカードをうまく使いこなすことが大事

であり、









趣味がチーズケーキ作りだったり、ジョギングしてたりは、使い道によっては、十分、勝負を決める切り札になると思うよ?

という話。