昨日は映画の日だった訳ですが、
結局、見たのは、

-「ココ・アヴァン・シャネル」
-「私の中のあなた」
-「沈まぬ太陽」
-「僕の初恋をキミに捧ぐ」

の4本です。


ココ・アヴァン・シャネル」は、シャネルを作った、ココ・シャネルの半生記。

起伏が少し少ない気がして(谷が特に少なかった)、
僕的には、少しぬるかったのですが、
ヒロインが、魅力的で、普通に見て楽しめました。

というか、やっぱり、

 黒髪はイイ!!

と再確認。
まぁ、茶髪も金髪も、似合ってりゃぁ、みんないいんですけどね(爆


ちなみに、映画の中で、
 「日本には何でもしてくれるゲイシャというのがいる」
と言ってたんですが、
それは何か間違っている気が…笑。
少なくとも、芸者は、文字通り、芸が仕事です(キッパリ)。


私の中のあなた」は、白血病で死にゆく姉と、その姉に血や臓器の提供を強いられてきた妹の話。


二人ともかわいい子供のはずなのに、
むしろ、絵的には「妹カワユスドキドキ」で間違いないのに、
姉溺愛で、妹の事は気にしないお母さんの姿は、
かなり違和感がありましたが、
内容自体が、
それはちがうやろーとお母さんに気付かせる話やったので、
結構、興味深く見られました。

しかしまぁ、こういう話を見たり聞いたりすると、
それはそれで、普通にピンピンしている自分が幸せだと思うんですが、
その一方で、死ぬ時に、そばに居てくれる人がいる事自体は、
うらやましいというか、なんというか…。

一人暮らしで、部屋で死ぬと、最悪、いつまでも誰も気づいてくれないし(怖


沈まぬ太陽」は、航空機墜落を話題の軸にした、ちょっと政治系のドラマ。
3時間以上ある長い映画で、
途中で休憩時間というのを初めて体験しましたw

ちなみに、戸田ちゃんが出ていたのですが、
出番を見ても、一時期ほど、激しく来なかった…^^;


最後、「僕の初恋をキミに捧ぐ」は、心臓病で長く生きられない彼氏と、その彼氏を愛する彼女の、純愛系。

すみません。

実は、
ヒロイン役の井上真央は、
今まで、
そこらへんの時々コメントをしたり、してくれたりするブログ知り合いと、
そんなに変わらんカワイさだと、ずっと思っていたのですが、
映画を見ていて、
ひょっとしたら、その辺の知り合いより、だいぶカワイイかもしれないと思ってしまいました(爆

というか、なんか、
そんな井上真央が、
抱きつかれたり、彼氏とイチャイチャしたり、弓道してる姿を見ると、
自分も心臓病じゃないかと、不安になる状況(意味不明)。

しかも、病室が「417号室」で、ちょっと高まる(え?そこ?

でも、僕の場合、
あんなカワイイ子にべた惚れされる展開は、
心臓病だったとしても、絶対あり得ない、と思うと、
(そもそも、中学・高校にあんなカワイイ子はいなかった気がする)
見ていて、別の意味で、意気消沈的でした…(遠い目)。