今日で9月も終わり。
今年もあと3ヵ月ですか…。

閑話休題。

「ウルヴァリン」以後で、今月見た映画と言えば、
 「男と女の不都合な真実
です。

或る女性が、理想の男性にアタックするのに、
価値観の違う男性の力を借りるんですが、
最後に彼女が選んだのは…?という映画。

オトコ約1名で見に行く映画としてはどうなんだと思いましたが、
それよりむしろ、
指定席なせいで、
全く知らないオトコと並んでみる羽目になった、
むしろそっちの方が、かなりガックリでしたが、
映画は、少し短めで、すっきりしていて、割と良かったです。

特に、女性目線と、男性目線が両方入っていたので、
「え?それちゃうやろ?」というよりは、割とうなずける部分があった感じ。

でも、映画で女性目線がわかったからといって、
それが、何かに活きるかと言えば、そうではなく…(遠い目)。