最近見たのは、

-「南極料理人」
-「20世紀少年最終章」
-「サブウェイ123」
-「グッド・バッド・ウィアード」
-「ウルヴァリン」

の5本。


この中だと「南極料理人」ですかねぇ。
自衛隊の厨房担当の人が、南極に異動になる話。
映画の中で、異動を聞いた家族は笑ってましたが、本人的にはシャレになってない状況で、南極ならではの話もあり、オモローでした。


20世紀少年最終章」は、漫画の映画化第三弾。
原作に忠実で、でも、ラストは違ってネタばれなく楽しめる、という点では、いいんですが、
時間の都合で、「ともだちは誰?」とかのミステリーな部分がだいぶカットされてる気がして、
そーいう意味では魅力半減に思いました。


サブウェイ123」も良かったです。
地下鉄ジャックの話。
前半は、犯人との巧みな交渉。
そして後半(というか最後)は、逃げようとする犯人を追いかけるアクション。
静と動のコントラストという感じでした。


グッド・バッド・ウィアード」は、
見に行って面白かったというキャワ(推定)がいたので、見に行きましたが、
パンフレット800円という、そこで第一印象がw
話はシンプルでわかりやすいし、
アクションは、ちょっぴりかっこよかったですけどね。。。


最後、「ウルヴァリン」。
これは先週末、ランチバイキングの後で見てました。
アメコミ(“雨込み”ではない。それだと千秋楽に雨を降らせた人)「X-MEN」の話。
アクション的には、まぁそれなりだったんですが、
X-MENが好きじゃないと、わざわざ映画館で見る事はないだろうなぁという感じ。
が、それよりなにより、

毛むくじゃらなウルヴァリンに、ベタ惚れな女教師さんって、
一体どんな手品を使ったんだよ!是非教えてください!

と突っ込みたかったorz