今週末は、昨日が、映画の日だった事もあり、

-「チェンジリング」
-「罪とか罰とか
-「ストリートファイター レジェンド・オブ・チュンリー」
-「20世紀少年第二章」

と、結局、4本見てきました。


まず、土曜日に「チェンジリング」。

子供が行方不明になって、
警察の捜索で発見されたものの、

それが実はヨソの子だったという、話。

まったくアリエナイ話ですが、

警察に行ってはみたものの、
かばんも財布も出てくるのが絶望的

な旅を経験した後だったので、


やっぱり、自分が望むべきことは、自分でやるしかないんだ


という点は、妙に共感できました。


閑話休題。
残りの3本が、昨日、日曜日の分。


「罪とか罰とか」は、売れない、冴えない、アイドルが1日警察署長をする話。

せりふも展開も、割と面白かったです。





…ほとんどチョイ役な、コンビニの店員を目当てで見に行った割には(何か違)。


「ストリートファイター」は、
ゲームの映画版。

で、タイトルどおり、春麗がとにかく強くて綺麗な格闘バトルの映画でしたが、

個人的には少し微妙でした。


最後の「20世紀少年」は、スピリッツで連載していた漫画の映画版。

連載を読んでいた僕的には、
良くも悪くも連載そのまんまなところが、
ある意味では良く、ある意味では今ひとつでした。

まぁ、でも、カンナがかわいかったからいいか(結局、最後はそこですか!?