レストランで身軽になった(違)後ですが、
パスポートとユーロ(の入った財布)は盗られずに済んでいたので、


そのまま、予定通りに旅ができてしまう


という嬉しいような、悲しい現実に後押しされて、
同行の知人と「翌朝、現地スタッフと合流してから今後のことを考えよう」って結論になり、
とりあえずホテル入り。


そして、日本が朝を迎えたところで、上司に事情を説明したり、クレジットカードを止めたりと、国際電話しまくりになりました。


閑話休題。
2日目は、少し強行スケジュール。
まずは車でオランダに行き、顧客訪問。


で、心の傷が癒えていない状態だったせいか、











このお客さんの会社内でパスポートを落とすというトラブルw

クロークにコートを預けようという事になり、
脱ぎたくなかったにもかかわらず、周りに合わせて脱いだところで、
うっかり落としたようでした。

ただ、親切な人が拾ってくれて、結果的には、ノー・プロブレム。









もっとも、その後、
昼食で、資料を食器と一緒にトレイの上においていたところ、











食器返却で、資料をトレイの上に置いたままにしてしまい、そのままバイバイ…w


立て続けのドジに、だいぶ凹みましたが、
一緒に食事をしていたお客さんの人が、笑いながら回収してきてくれ、これも事なきを得ました(汗


さて、そんな小トラブルを2回こなしつつ面談した後ですが、
一旦、ベルギーに戻って、フランクフルトに飛びます。

というわけで、昨日かばんを無くしたブリュッセル空港にて、
現地スタッフの助けを得ながら、警察で事情聴取。

ちなみに、余談ですが、
カード会社の人も、取り調べの警官の人も、
非常に応対が親切で、みんな天使のように思えました(でも、警官の人はオバサンで、残念ながら、萌え要素ゼロ)。

それはさておき、
警察での事情聴取は30分ぐらいだったのですが、













乗る予定の飛行機の搭乗が始まっても、まだ聴取が続くという状態で、











聴取後、あわてて搭乗口に向かったものの、
ブリュッセル空港はだいぶ広く、








搭乗口にたどり着くまでに、アナウンスで、思いっきり、名前を連呼されましたw








もっとも、何とか、離陸時刻までに無事、搭乗口にたどり着けて、
飛行機もまだ離陸せずに待っていてくれていたので、
無事にオン・スケジュールでフランクフルト到着。


それから、列車に揺られて、この日は、とある田舎町で泊まりました。
ぷろっちオフィシャルブログ-ドイツ 09.02.17


2日目はこんな感じです。
トラブルは、まだまだ続きますがw