今日は妙にペタが多くて、一瞬、「え?みんな無人島希望?」と思ってしまったぷろっちです。
(実際には、単に、自分から、あちこちぺたぺたしてきた結果が大きい)


閑話休題。
今週は、

-「ベンジャミン・バトン」
-「悲夢」
-「シャッフル」

の3本を見ました。


「ベンジャミン・バトン」は、昨日、のりぞうが見に行くという話だったので、
それなら僕も行かねばって感じで。

内容は、生まれた時が老人で、年を取るごとに若返っていくという男の人の数奇な人生。
でも、実際には、子供の頃に出会った女性と、
年の取り方が違うのに、お互いに愛しあって生きる、長い長い愛の話。

映画では、女の人が普通に年を取る一方で、男の人が若返っていくため、
多くのシーンは、絵的に年齢差があるカップルで、
時には「どうして同じ風に年をとれないんだろう」的なものがありました。

でも、実際、普通は、年齢差が絶対に埋まらないものなので、
そういう若返る人が相手でなくても、
「同じように年をとれない」のが微妙に思えてしまう事は、
ちょっと共感できるものがあったり、なかったり。


「悲夢」は、或る女の人が、全く知らない或る男の人が見た夢の通りに夢遊病してしまう話。
内容的には、或る種のラブストーリーでしたが、
ちょっとわかりにくく、
それ以前の問題として、


男の人が、モトカノとちょっぴりHな夢を見ると、
女の人が、モトカレと、その通りに、ちょっぴりHな事をしてしまう


という展開が多発しているのを見て、





それなら、僕が(以下略


と思ってしまったのは内緒です(ぇ


「シャッフル」は、
夫が交通事故で死んだ翌日から、一週間がシャッフルしてやってくるようになった妻の話。
でまぁ、結果的に、交通事故を予知して、事故の日を迎えることになり、妻は事故を防げるのか?というのが見どころといえば、見どころだった訳ですが、

それだけなら、普通に数日前にタイムスリップする設定でもあまり変わらない気がして、
ちょっと微妙でしたw