すっかり報告をさぼっていますが、
実はすでに今年に入って4本見てます。
ちなみに、先週末に、

-「春琴抄」
-「チェ 28歳の革命」

の2本を見て、今週末に、

-「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」
-「プライド」

の2本。


「春琴抄」は、谷崎潤一郎の小説が原作で、
目が見えない、人当たりの悪い、お琴の師匠と、その弟子の、歪んだ愛の話。


実は、例の、まなかなを見た、十日戎の日、大阪心斎橋で舞台挨拶があり、
それに合わせて見に行ってました。


が、挨拶にきていた


斎藤工


という人が、割とイケメンで、


女性客が9割以上


という、或る種のパラダイスが発生。
映画よりも、こっちの方が相当インパクト大でした(爆)。
それこそ、ゴーゴーか?みたいな(縁語)


でも、僕はなぜか関係者席で最前列。
そして、最前列だけは、男性が妙に多く、その手の不純異性交遊(?)は当然、ゼロ。
(っていうか、少なくても、まずゼロですが)


「チェ 28歳の革命」は、キューバ革命で活躍した、或る行動家の半生。
続いて「チェ 39歳別れの手紙」というのが上映されることになっているので、文字通り、半生です。


基本的に、歴史ものは割と好きな方なので、見に行きました。


でも、










ドキュメンタリーものは、かに座A型並みに相性が悪い


という事実をすっかり忘れていましたw
(ここでは、これ以上の多くを語れない)



「ヘルボーイ/ゴールデンボーイ」は、アメコミ原作。
いわゆる勧善懲悪系アクションです。

あまり期待していなかったせいか、
思っていたよりは、見やすくて良かったです。
むしろ、

エルフの皇子がエルリックを彷彿させる剣技を披露していた

というのが、想定外の収穫でした。



そして、最後が、今日、舞台挨拶込みで見てきた「プライド」。
少女漫画原作で、2人のオペラ歌手を目指す女性が熱くバトルする話です。


席がA列だったので、映画も舞台挨拶も最前列。
予想通り、


満島ひかりを直撃する


席でした。
という訳で、満島ひかりですが、














満島ひかりを生で見た事よりも、映画が始まるや否や、初台のオペラシティーが映った事で、高まってしまった。


という、残念な展開でしたw
ただ、映画は、その満島ひかりが好演している事もあり、だいぶ良かったです。