すっかり映画の話ばかりですが、
先週末は、

-「ミラーズ」
-「ワールド・オブ・ライズ」

の2本です。

「ミラーズ」は、ホラー映画で、
鏡の中に別の世界がある…的な話ですが、
どこかで見た事のある設定だ…と思えば、


マン・イン・ザ・ミラーのスタンド攻撃


に激似でしたw

映画自体は、人が色々死んでましたが、スプラッタな感じは、あまり強くなく、
ホラーな割には、言うほど怖くなかった気がします。
むしろ、事あるごとに、

スタンド攻撃キターーーッ!!

的な高まりが(何か違)。


一方の「ワールド・オブ・ライズ」は、
2人のCIAエージェントが、方や現地で、方やアメリカ本国で、
それぞれ知恵を絞って、テロを進めるイスラム過激派のボスをとらえようとする話。


テロリストらしく、イスラム教徒らは過激ですが(笑)、
言うほど激しい戦闘はなく、
むしろ、頭脳戦が繰り広げられるという事で、
ついつい見入って、じっくり見てしまう映画でした。

意外な収穫。